エアガン ランキング&レビュー 2014

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グレネードランチャー特集 その2
JUGEMテーマ:趣味
エアガンとしてのグレネードランチャー
 

エアガン界でのグレネードランチャーは、実物とは異なった仕様になっています。
まさか目標に撃ち込んで、弾を炸裂させる訳にはいきませんから。
で、簡単に言えばエアガンのグレネードランチャーは散弾銃の様な
仕様になっている物が殆どです。
つまりグレネードランチャーから、ショットガンの様に複数のBB弾を射出すわけです。

それならショットガンで良いジャン!! と思われますが、現在ショットガンタイプの
エアガンでの同時発射弾数は、1発から多くても数発レベルで1桁台ですが
モスカートを使ったガスタイプのグレネードランチャーの弾数は、数十発〜百数十発と
実銃の散弾銃に迫る、凄まじいレベルです。

以前はコッキングタイプの物もマルイから発売されていましたが、今カタログを
確認してみると、消えていました。んー残念。
これは、同じマルイ製のショットガンのシステムに、グレネードランチャーの外装を被せて
雰囲気を楽しめる物でした。
M16に吊り下げられるグレネードランチャーと、単体で使用するタクティカルランチャーが
あって、マルイ製エアーショットガンと同様に、3発同時発射のできる物でした。
興味がある方は、私のレビューを見てください。

        -----レビューマルイ タクティカルランチャー

で、現在の主流はパワーソースにガスを使うタイプと言う事になりますが
これは、グレネード弾にガスとBB弾を装てんして
グレネードランチャーで撃ち出すという物。
1回の発射で装てんされている全てのBB弾を射出するので、単発という事になります。

これは国内外に数種類あって、私も良く分ってないのですが
楽天市場の商品で、検索してみました。



D-boysって中国製?
アダプターが沢山付いてて
良いかも。
M16やM4以外にも、マウントレイルに装着出きる様なので
レイルを装備している銃ならなんでも装着できますね。

こちらは国内メーカー、クラフトアップルワークス(CAW)社の
モスキートモールド ミニランチャー。
20mmマウントレイル対応のコンパクト設計なので
ハンドガンにも取り付けられる、クレイジーなランチャー。

これはSCAR用グレネードランチャー
マルイ製に対応とありますが
製造メーカーがわかりません。

出ました、CAW製 M79グレネード。
これを持って、ターミネーター気分を
味わいたいものです。

何時かは、絶対買いたいMGL140。
これで6連射してみたいー。
168発のグレネード弾を使えば
168×6で、1008発のBB弾を一気に撃てる事に。
正気の沙汰じゃあないな・・・・・・。
でも強化プラスチック多用って、なんか不安。


と、まだ多くのメーカーから発売されていますが、これくらいで。

よくモスカートという言葉を耳にしますが、これはCAW製のグレネード弾の総称。
CAWのブランド、「モスキートモールドの大迫力カートリッジ」を略してモスカートと言うらしい。
モスカートも装弾数とか、色々種類があるみたいです。

CAW製のモスカート。品質を考えればやっぱ国産です。
装弾数も、これ位で抑えてた方が飛びが良いそうです。

これもCAW製で、60発タイプ

なんと怒涛の168発仕様まで・・・。
一回撃って168発のBB弾が無くなるって事か・・・・。


色々種類があって、けっこうな値段しますなー。

次回からは、レビューをしていきます。
【2013.05.14 Tuesday 17:56】 author : airgunnet | 特集 | comments(0) | trackbacks(0) | -
グレネード・ランチャー 特集パート1
JUGEMテーマ:趣味
 
グレネードランチャーとは?

第二次世界大戦中、アメリカ陸軍の支援火力である迫撃砲の射程範囲と、歩兵が投げて
使う手榴弾の投擲距離の間に大きな間隙があり、その穴を埋める物に
小銃に挿して使用するライフルグレネードがありましたが、銃に大きな負担がかかっていました。

そんな事情から、迫撃砲がカバー出来ない短い射程で、しかし手榴弾よりより遠くに
正確に投擲出来る、グレネードランチャーが開発されました。
仕組み的には大砲等と同じで、薬莢内の火薬を爆発させて弾頭を飛ばし
着弾すると弾頭内部の火薬が爆発し、周囲にダメージを与えるという物。


規格的には、口径が40mm、薬莢長46mm。



HE弾 (40mm×46)    (画像=ウィキペディア・パブリックドメイン)


M79グレネードランチャー
M79グレネードランチャー            (画像=ウィキペディア・パブリックドメイン) 


最初は単体で使用するM79グレネードランチャーが、1961年からアメリカ陸軍で
使われ始め、ベトナム戦争でも活躍しましたが、射手はグレネードランチャーと通常の武器の
両方を携行する必要があったため、小銃の銃身下部に装着出来るタイプも作られました。
これが有名な M203グレネードランチャーです。


M16に装着されたM203グレネードランチャー
(画像=ウィキペディア・パブリックドメイン)
M16に装着されたM203グレネードランチャー


最近では、こんなのもあります。

MGL140を構えるアメリカ海兵隊兵士
(画像=ウィキペディア・パブリックドメイン)
MGL 140を構えてるアメリカ海兵隊の兵士さん。(


南アフリカのアームスコー社製 MGL 140です。俗に言う リボルバーランチャーと言うやつです。
リボルバーハンドガンの様に、ダブルアクションで連続して撃つ事が出来ます。
なんて恐ろしい。
上に乗っかってる光学サイトが気になりますねー。


MGL140
シリンダーに擲弾を装填      (画像=ウィキペディア・パブリックドメイン) 

装弾数は、40x46mm 擲弾が6発。
速射で秒間2発撃てるそうです。

【2013.05.13 Monday 02:06】 author : airgunnet | 特集 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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