エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
東京マルイ グロック22 ブローバックガスガン


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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   202mm

重量   705g

装弾数  25発

価格   15、800円 (税別)

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1983年にオーストリア軍正式拳銃に採用され、民間用として2年後に発売されたのが
ポリマーフレームオートの先駆け、グロック17。
そんなグロックも第4世代(ジェネレーション4)まで進化し、使用する弾薬の
バリエーションも増えました。
基本はグロック17の9mmパラベラムで、その上にグロック31の9.02mm .357SIG弾
(かなりマイナー)やグロック20の10.17mm 10mmオート弾があります。
この10mmオート弾は9mmパラベラムより威力があり、45ACPより扱い銃弾として
開発されましたが、想定以上に威力があり扱いずらかったため
こちらもマイナーな弾になりました。
この10mmオート弾の火薬を減らし、カートリッジのケース長を短くしたものが
今回のグロック22の銃弾 10.2mm 40S&W弾になります。
10mmオート弾が目指した所により近づいた40S&W弾は、9mmパラベラムを
非力と感じる向きには人気となりました。

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さて、エアガンの世界では今のところ大半が第3世代まで。今回のマルイグロックも
第3世代の物。なので同じマルイのグロック17と比べてみても、基本的には
同じですね。パッと見そっくりです。

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では、一番違いそうな所から。
スライド幅は同じ。アウターバレルの外径も同じ。
違いはマズル内側が拡張されて、40S&W弾用となってます。

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あと、チャンバー上部とスライド左側に40口径を意味する「.40」の刻印が
入ってます。

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以前のマルイ製グロックのスライドの質感は、このグロック17も含めてツルッと
した表面で艶消しのマットブラック仕上げでしたが
グロック22は前回のグロック34同様ザラザラした表面になり
艶もグロック17ほどは消されていない感じ。
ちょっと写真では分かり難いかな。

個人的にはグロック17の質感の方が好きなのですが
いかんせん、このマットブラック仕上げは擦れに弱く、ちょっと何かと擦れただけで
痕がめだってしまい、オザシキシューター&コレクター的には非常にマイナス。
そういう点では、グロック22の仕上げの方が良いかなあ。

スライドの刻印はグロック17の方が細くて、好印象ですね。

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他に違いは無いかな〜と外観を眺めてると、なんかチャンバーの幅が広い ?。
早速通常分解してチャンバーを測ってみると、あれれ ? どちらも16.5mmで同じ。
ただ、チャンバー後端部のスライドに食い込む部分が、グロック17より1mm弱
広くなってます。1mm程度の違いなので比べてみないと分からないですが
比べると全然違う印象なのは、・・・・・まさに視覚マジック!!

グロック22のチャンバー後端側面には、チャンバーの正確な作動のための
突起があります。これがスライド作動時に、スライド側のガイドに沿って動きます。

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ノッチ削れ対策パーツは、ガッツリ強化してありました。
グロック17は円柱形の金属パーツのみでしたが、グロック22の場合
スライド内側の、実際スライドストップ・レバーが当たる部分は超縦長に。
それを支えてる周辺部分も金属製という徹底ぶり。
スライド自体の強化も兼ねているのでしょうが、「これでもか!!」って感じですな。

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フロント・リアサイトはシンプルな物。
まあ良いのですが、グロック17にはおまけで、ドット部分が蓄光タイプの
「ナイトサイト」が付属しているので、サイトに関してはちと残念かな。

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トリガーは、コッキング・インジケーターの役目もしています。
スライドを引いてハンマーを起こすと、トリガーが前方にせり出してきて
ハンマーが起きている状態である事(コッキング状態)を確認できます。

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フレーム底部にあるシリアルプレートは、マルイさん拘りの
マニュアル・セイフティになっています。
コッキング時にプレートを後方にスライドさせると、トリガーがロックされ
セイフティ状態になります。
ただ、このプレートには出っ張りが無いのでスライドさせ難く
またアンダーマウントレイルにフラッシュライト等を装着すると
プレートが隠れてしまって、操作出来ないので
若干残念な仕様になってます。
まあ、外観をなるべく変えない様にしながら、エアガン独自のセイフティを
装備させようという努力は伝わって来ますね。

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ホップアップの調整はチャンバー底部のホップダイヤルを回して行います。
グロックの場合は比較的簡単にスライドを外せるし、マルイさんの場合
そんなに調整は必要ないので、あまり面倒でもないですね。

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亜鉛ダイカスト製マガジンの装弾数は25発で、今までのグロックシリーズと
互換性があります。
注目なのは銃のマガジン・キャッチ(グリップ内でマガジンをロックする部分)用の
へこみが左右両側に付いている事。
これはマガジンキャッチリリースボタンが左右どちらでも対応するという証。
こっこれは・・・・・マガジンキャッチ・リリースボタンの左右交換が可能なのは
第4世代の特徴・・・・・・という事は??????
近じか第4世代のグロックが登場するという予告なのか!!!!!!!!
期待していいのか!!??

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と、根拠の無い憶測は置いといて、今回のグロック22のマガジン底部には
大きなマガジンバンパーが装備されています。
ガスを注入する時は、バンパーを前方にスライドさせてマガジン本体に
注入します。
毎回スライドさせるなんて面倒だ!!という方や、こんな大きいマガジンバンパーなんて
いやだー!!という方は、通常タイプのマガジン・ベースも付属していますので
そちらに交換して下さい。

実射


まあ、エアガンの場合同じ6mmBB弾ですし、ビシッと鋭いリコイルショック等や
操作フィーリングは、今までのグロックシリーズと同じですね。
箱だし一番では集弾性はいまいちでしたが、慣らし程度に撃ち込んでいると
次第に安定して良くなってきました。
遠射時の、気持ちが良いほどのフラットな飛びも健在です。

ん〜どうでしょう。外観はほぼグロック17と同じ。
刻印を含めた質感は、私はグロック17の方が好きですが
できれば見比べた方が良いですかね。
特にオザシキシューターとかコレクターの方には
グロック17のお得感は見逃せません。

逆に、ガンガン撃ちまくる実戦派の方で、特にグロック17じゃあないと
という拘りがなければ、改良された最新仕様のグロック22の方が
良いと思います。

マルイ製という枠を外して考えると
グロックの老舗と言えばKSCさん!!というイメージですが、今となっては
グロックに限って言えば、あえてマルイ製を止めてKSC製を選ぶ
アドバンテージも、あまり無い様に思います。
ただ、マルイには無いモデルも有るのが魅力ですが
今回のグロック22はKSCさんのカタログには無いです。(2016年6月現在)

悩みますよね〜。内部構造的にはしっかり進化してるグロック22.
ただ外観的には目新しさに欠けますよね〜。
グロック22の良さを分かってくれる玄人っぽいそこのあなた!!
グロックコレクションに加えてみたら ?

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発
 




楽天市場で「グロック22」
 

東京マルイ・グロック22 ガスブローバック
価格:12798円(税込、送料無料)

 

 

 

【2016.06.24 Friday 16:17】 author : airgunnet | マルイ ガスブロ グロック系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マルイ グロック34 G34 ブローバックガスガン
JUGEMテーマ:趣味


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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   222mm

重量   710g

装弾数  25発

価格   15、800円 (税別) 

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実銃の世界でも、今では当たり前になったポリマーフレームオートの先駆けと言えば、
グロック17.
その競技用ロングバレルモデルとしてグロック17Lがありましたが
シューティングマッチの中の、IDPA競技規定ではオーバーサイズになるため
規定に適応させるために作られたモデルがグロック34になります。

エアガンではKSCさんのブローバックガスガン・グロックシリーズがすでに
充実したラインナップを誇っていますし、マルイさんもグロック17シリーズや18に26等
出てますので、このグロック34も・・・まあ見た目の新鮮さは無いのですが
マルイさんがグロック34を出した!!という事でその実射性能が気になる所ですかねえ

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マルイさんのグロックは久しぶりだったのですが、スライドの質感がなんだか
変わった様で、前はもっと艶消しでサラリとした質感だったのですが
少々ザラッとした感じに。
使用している分には、今回の仕上げの方が軽い擦れキズ等は目立ち難いと思います。
あと刻印は相も変わらず・・・・ですね。あー太くて逞しいご立派な文字で・・・・・・・・。

まっまあ、細かいことは気にせず手元にあったKSC製グロック17と比べてみました。
写真下側のグロック17に比べると、ロングバレル&スライドなのが良くわかります。
またグロック34のスライド先端は、グロック17よりエッジを深く削っています。

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ただしインナーバレルはアウターバレル先端まで伸びていません。
見た目には、インナーバレルが目立たなくて良いのですが
実射性能的には少し残念かも。
これはメーカーさん的に事情があるのでしょうけど、やっぱり残念。
データを見てみると、インナーバレルの長さは102mm。
同じマルイ・グロック17のインナーバレルは97mmなので、5mmほど
長い事になります。ん〜ちょびっとだな〜。

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グロック34の最大の特徴といえば、軽量化のためスライド上面に開けられた
大きな穴。
これだけ大きく開いていれば、さぞかし放熱効果も大きいでしょうねえ。
エアガン的にも軽量化のメリットは多少ありそうですが
それよりも、この大きな穴のおかげで埃がけっこうはいっちゃうんですよね〜。
しかも通常分解しないと掃除し難いときたもんだ。
だからと言って埃っほいままにしておくと、掃除嫌いのずぼらな奴と
思われてしまうじゃあないか!
え??私の部屋が埃っぽいんだろうって?・・・・・・・失礼しやしたー!!
!

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あと、普通のグロックと違う所はスライドストップかな。
グロック17の物に比べるとロング・・・というか後部がポッコリと立体的に膨らんでいて
押し下げる時の指の掛かりが良くなっています。

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勿論スライドストップ・ノッチの裏側には、ノッチ削れ対策の金属パーツが
装着されていますので、どんなにスライドストップレバーが激しく当っても
ノッチが変形する事はありません。
これって、マルイさんとかウエスタンアームズさんでは当たり前な事になったけど
以前のエアガンは全くの無防備でしたから、自分でノッチに負担をかけない様に
最終弾は撃たないとか、最後の弾はスライドストップレバーを指で押さえながら
撃つとか。ハイレベルな方は自分で金属プレートをスライドに埋め込んでましたね。
そしてたま〜に、贅沢にも最終弾まで撃ってホールドオープンさせて
「ああ、やっぱええな〜!!」なんて感じでした。

今でもノッチ削れ対策に積極的なメーカーと、そうでないメーカーとありますので
ノッチの削れや変形を気にする方は、注意が必要ですね。

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それからマガジンキャッチ・リリースボタンも通常より長くなっていて
容易に確実に押せる様になってます。
まあ劇的な変化ではありませんが、拘りを感じる部分ですね。

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拘りと言えばリアサイトは上下左右に調節が出来るフルアジャスタブルタイプです。
今付属のドライバーで挿しているネジを時計回りに回すと、リアサイトが
右に動き、着弾も右側にずれます。
そのとなりのネジを回すと、同じ様に上下の着弾修正が出来ます。

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ホップアップの調節ダイヤル位置は、マルイさんではスタンダードなチャンバー下部。
調整するにはスライドを外さないといけませんが、工具が要らないので便利です。
それにマルイさんだけに、実射性能は安定感あありますので
ホップを微修正する機会もそう無いでしょう。
実際新品箱出し状態で、既に程好いホップ状態になってるので
あえて触る必要も無いくらいです。
好みでやや強めとか弱めにする位でしょう。

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安全性の面では、実銃と同様のトリガーセイフティの他にフレーム下部の
シリアルプレートがセイフティになっていて、プレートをスライドさせる事で
セイフティ状態になりトリガーがロックされます。

marui-g34-12.jpg

ついでに言えば、そのトリガーの位置で今ハンマーが起きているかどうかが
分かります。
つまりトリガーがコッキングインジケーターの役目をしています。
スライドを引いて初弾装てんするとハンマーがおきますが、その時トリガーは
にゆにゅっと前方に出てきます。
ガスブロ・グロックはハンマーは内臓で、外からは当然見えないので
ささやかながら、親切な機能と言えます。

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ロングスライドは、実射以外にも良いところがあります。
コンパクトな銃だとアンダーマウント装備でフラッシュライトを装着してみても
ライトだけが前方に飛び出たスタイルになり、イマイチ美しくないのですが
グロック34だとバランス的にピッタリ収まります。
なんだか余裕の美しさを感じるでしょ〜?


実射

最近のマルイさんの新品だと、馴染むまで若干動きが渋い物もありますが
このグロック34は最初からスムーズですね。
ブローバックガスガンからすると最悪な季節ですが、マガジンを暖めて撃てば
それなりに、まともに作動してくれるのは、さすがマルイさんと言ったところ。
グロックシリーズの他のモデル同様、ビシッ、ビシッと鋭いリコイルショックで
本調子になる季節が待ち遠しく思える銃です。
今回はより安定感を持たせるために、グロック18が発売された時の50連マガジンを
装着。 マガジンは今までの物と共用できます。
それとより正確に照準して銃の実力をしるために、1番上の写真に写ってる
アンダーマウントレイル装着タイプのマウントにスコープ(写真はオープンタイプの
ドットサイトですが電池が切れて使えませんでした)を装着してテストしました。
ちょっと反則ぎみというか、射手(まあ・・・私)が楽したというか・・・・
まあ実力は素晴らしいの一言。
外に出て遠射してみても、気持ち良いほど真っ直ぐに飛んで行きます。
あとは同じマルイさんのグロック17等とどれだけ実射性能に差があるかですよね〜。
厳密に測定すれば実力は上でしょうけど、ざっくりと見れば同じくらいか。
しかし見た目で言えば「グロック17?、いえいえ34ですけど」と、なんだか玄人っぽい
じゃあないですか。通常のグロックより長くてカスタムパーツで微妙に違う・・・・・
なんとも玄人っぽい。
サバゲーでも、グロック17より少し長い玄人っぽい銃を腰に挿す。
ん〜良いじゃあないですか。
これは実射性能以上のアドバンテージだー!!


marui-g34-14.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発
 


楽天市場ならこちらかな
 

 
【2016.02.15 Monday 16:04】 author : airgunnet | マルイ ガスブロ グロック系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー 東京マルイ グロック18C ブローバックガスガン
JUGEMテーマ:趣味



 ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   186mm

重量   698g

装弾数  25発

価格   17,640円 (税込み)

別売ロングマガジン 4,179円 (税込み)
 



とうとう、と言うか遂に発売になりました、
ガスブローバックのグロック18。
マルイでもグロック26や17等のブローバックガスガンは
有りましたが、グロック・マシンピストルのガスガン
に関してはKSCの独壇場という状況でしたから、今回の
マルイ製ブローバック・グロック18の登場は
マシンピストル好きの私にとって、とても興味のわく物で
とにかく早く撃ってみたい、と言う衝動にかられましたねー。
それは、やはりマルイ製と言う事で、作動や実射性能に
関しては、間違いなく上等なわけで
その上で、KSC製と比べて撃ち心地はどうか?
最近のマルイ製ガスブロは、リコイルショックの強い物が
多いので、期待せずにはいられません。






で、早速購入。フタを開けて見ると、以外にシンプルな
白の発泡スチロールのケース。
取り出して外観を眺めてみると、スライドはマルイの
電動ガン・グロック18と同様の
きめの細かい、つや消しのマットブラック仕上げ。
綺麗ですが、擦り傷などは目立ちそうですねー。



グロック18CのCは、コンペンセイターの意味。
バレルには、4つのポートが開けられ
それに伴い、スライド上部も大きく穴が開けられています。

実銃では、射撃時にここからガスが噴出して
銃の跳ね上がりを抑えます。

KSC製グロック18のインナーバレルは、アウターバレルの
ポートから目立たない様に、全体が着色されていますが
マルイ製の場合は、ポートの部分だけ着色されているのか
銃口から覗くインナーバレルは、全くの真鍮そのまま。




スライド前部にポートを開けた分、バランスをとるために
後部も肉抜き加工されています。



グロックはハンマー内臓式のため、外からでは
ハンマーが起きているかどうか判りません。
なので、トリガーがコッキングインジケーターになっていて
トリガーの位置でハンマーがコッキングされているか
どうか判るようになっています。

トリガーが、引いた状態でロックされている時は、
ハンマーは落ちている状態です。
スライドを引いてコッキングすると、トリガーが
前方に出てきます。

トリガーには、トリガーセイフティが付いていて
(トリガーの先っぽに、ぽちっと出ている部分)
ここに指をかけないと、トリガーは引けません。



マルイのグロック18には、もう一つセイフティが付いていて
ハンマーがコッキングされている時に、シリアルプレートを
スライドしてセイフティオンにすると
トリガーがロックされます。



スライド後部には、セミオートとフルオートを切り替える
セレクターがあります。
セレクターは、ハンマーの状態に関係なく操作出来ます。
説明書にも、なにも書かれてなかったのでOKでしょう。
なぜ、こんな事を書くのかと言うと、KSCグロック18の場合
ハンマーがコックされた状態でないと、セレクターの
切り替えが出来ません。
ハンマーが落ちている状態で操作すると、中間の位置
(分解ポジション)から動かなくなり、それを解除するには
スライドを引いている状態で、セレクターを操作しなければ
いけません。



装弾数25発のダイカスト製マガジンは、グロック17と
共用。



リアサイトは、へこみ部分に沿ってホワイトが
塗られているタイプ。



ホップアップの調節は、今までのブローバックガス
ハンドガンと同様に、フレームからスライドを外し
チャンバー下部のダイヤルを回して行います。
スライドを外すのは、少し面倒ですが
一度調節が済めば、そう頻繁に変える事は無いと
思うので大した事では、ないですか・・・?
それより、突然ホップ調整したいと思ったときに、
工具なしで行えるのは、便利かも。




全弾撃ち尽くして、スライドがホールドオープンする時に
スライドストップレバーが引っ掛かる、
スライドストップノッチは、外側から目立たない位置に
金属が埋め込まれていて(写真中央の円柱形の物)、
ノッチの変形や削れを防止します。
スライドストップノッチが変形すると、見た目にカッコ悪い
のは勿論、ホールドオープンが出来なくなったりするので
ノッチの補強は大歓迎。




通常分解は、マガジンを抜いてスライドを引きハンマーを
コックします。
後は、トリガー上部にある、テイクダウンレバーを
両側から下げながら、スライドを前方に抜きます。
リコイルスプリングガイドを先に外してから
バレルを外して完了。



では次に、大先輩のKSC製G18と比較してみませう。
写真では、分かりづらいですが
写真下のマルイ製が、つや消しマットブラックのスライドに
大して、KSCのスライドはザラザラした感触でツヤも
マルイに比べればあります。

スライドの刻印類は、今まで通りというか、マルイ製は
太くて深い。個人的には、あまり好きになれません。

あと、ぱっと見違うのは、KSC製のグリップ部に刻印が
無い(初期型には有ったような気が・・)くらい。




スライド後部の肉抜きは、写真左側・マルイ製の方が
掘りが深くて凄くリアルに感じます。
でも、その分ブローバックエンジンに影響が無いか
心配になりますが、今までのグロックシリーズとは
形状の異なるピストンカップ等、内部も手が加えられて
いる様です。




左側のKSC製マガジンのマガジンベースには
ガス注入用の穴は、開けられていません。
注入する時は、マガジンベースを前方にスライドさせて
行います。
リアルさを優先した訳ですが、不便に感じる場合は
穴を開けなさいと
穴を開ける位置等も説明書に書かれています。



マシンピストルの必需品と言えば、多弾マガジンですねー。
この別売50連ロングマガジンも力強い作動と
安定したガスの供給に一役買っています。

ガスの注入時に邪魔になる、マガジンバンパーは
前方にスライドさせます。
ロックレバー等は何もないので、そのままクッと押して
動かします。


実射

スライドの操作音は、KSCの方が良いですねー。
マルイはパコパコした音です。
ブローバックに関しては、普通に想像できる通りでした。
両者ともABSのスライドなので、撃ち心地は似ていて
新しい分だけマルイ優位という予想が・・・・。
KSCのグロック18も、ビシッと鋭く激しいリコイルショック。
ロングマガジンを装着すると、リコイルショックと
作動安定性が増して、フルオートは凄まじいの一言。
マルイ製は更に、スライドの作動スピードとリコイル
ショックが増している感じ。それはロングマガジンを装着
して撃ち比べても同じでした。



7m 半径2cm刻みの円 0.2BB弾 
セミオート 10発

ただそれは、撃ち比べてみれば確かに・・・ぐらいのレベルで
そんなに差があるわけでは、ありません。

集弾性は、さすがマルイ製といったところです。
マシンピストルと言えど、セミオートなら
マルイの他のブローバックハンドガンに負けず
劣らずの素晴らしさ。安定感もあります。

フルオートは、さすがに散らばりますが
激しいブローバックの割りには、的に当たってます。

撃ってなんぼのマルイとして見れば、期待通りの出来、
といえるグロック18。
ロングマガジンを装着してのフルオートは、病み付きに
なる事間違いなし。





                                    楽天市場=マルイ グロック18 一覧 ヤフーショッピングは----ここから
【2010.08.16 Monday 09:43】 author : airgunnet | マルイ ガスブロ グロック系 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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