エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
東京マルイ KSG ガスショットガン


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ガスショットガン

ダブルホップアップシステム

全長   663mm

重量   2900g

装弾数  30発

価格   39,800円 (税別) 

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KSGはアメリカのケルテック社が開発したポンプアクション・タイプの
ショットガンで、2011年に公開されています。
その特徴はブルパップタイプ(機関部がグリップより後方にある銃)で
コンパクトながら、必要な銃身長を確保している事と
銃身の下部に平行する2本のチューブマガジンによって、3インチ長の
ショットシェルで、6+6+1(チャンバー内)の最大13発も装てん出来る
ハイキャパシティ・ショットガンである事。

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現在使われているショットガンの主な口径は、10、12、16、20、24、28番ゲージと
410口径という物があります。
実銃のKSGのショットシェル(散弾)は、世界的に最も使用されている世界標準的な
12番ゲージ(12ゲージ)です。
これは銃の口径を表してますが、表示的には弾の重量が基本になってます。

英国から始まったショットガンの口径の表示方法は、1ポンド(約453g)の鉛の球が
入る銃身の口径を「1番」と定めました。その半分の重さの鉛の球が入る銃身は
「2番」になります。
なので「12番ゲージ」と言うのは、1ポンドの鉛の球を12分の1に小さくした球が
入る口径の銃身を示しています。
(実質的には、直径18.1mm)

ちなみに「410口径」という規格だけは、インチ表示で「0.410インチ」という意味になります

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で、今回のマルイ製KSGですが、タクティカリーなスタイルで樹脂パーツが多用
されている実銃の雰囲気でてます。
フォアエンド、グリップにストックは、ザラッとした表面の樹脂製で
アウターバレルやレシーバー等の金属パーツとの質感の違いがリアルで
剛性感もあります。

刻印類は、まあ・・・・・・・マルイ仕様という事で。

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ガッチャン!!とホンプアクションをするフォアエンドは、アウターバレルと
2本のチューブラーマガジンを包み込む様な形状なので、太くて
ガッチリ握れる感が弱いので、作動自体はスムーズに動くのですが
ちょっとイマイチ。

こんな時は、フォアエンド底部に一体型のマウントレイルも有る事だし
バーティカル・フォアグリップを装着するのが良いですね。
ポンプアクションも楽に、確実に出来ますし、銃も取り回しやすくなります。

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アウターバレル上部に装備しているのは、金属製のピカティニー規格の
マウントレイル。
そこに取り付けられているのは、可倒式のフロント・リアサイト。
フロントサイトは、付属のアジャストツールで上下の着弾修正が、
リアサイトはダイヤルを回す事で、左右の着弾修正が出来ます。
もちろん両サイト共、取り外す事も出来ます。
まあ、レイルが長いので光学サイトを取り付けても、邪魔にはならない
でしょうけど。
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ヒートシールドを少し前に押して、後部を引き上げれば
3発発射/6発発射の切り換えレバーがあります。
レバーを前方側にすると6発、手前にすると3発になります。

仕組み的には、6発側にするとフォアエンドを引いた時に3発
そして戻すときに、さらに3発がチャンバーに装てんされて6発発射に
なります。
3発側にすると、フォアエンドを戻した時にだけ3発装てんされ、
3発発射になります。

取扱説明書によれば、フォアエンドの操作のタイミングによっては
正確に6発/3発発射にならないとあります。
つまり4発とか5発発射になったりするって事ですね。
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KSGのガスタンクは脱着式。
まずバットプレートを手でムニューと引き剥がし、ロックレバーを押し上げると
亜鉛ダイキャスト製のガスタンクが出てきます。
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ショットシェルのBB弾装弾数は30発。
つまり3発発射なら10ショット、6発発射なら5ショット撃てる事になります。

ショットシェルの装てんは、ローディングポートから右側の
チューブラーマガジンに、リリースレバーにロックされるまで
押し込みますが、ちょっと奥まってるので、最初は手間取るかも
しれませんが
慣れてくれば手探りだけで素早くショットシェルの脱着が
出来そうな感じもします。
リリスレバーを下げて、飛び出してくるショットシェルをパッと手でキャッチして
ショットシェルの交換をする・・・・、カッコイイですなー。

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左側のチューブラーマガジンには、予備のショットシェルを2発収納出来ます。
リリースレバーは左右同じ形状です。
予備のショットシェルを2発収納出来るのは嬉しいですが
内部のスプリングが弱いのか、2発目のシェルはリリースレバーを
押し上げても出てこない場合が殆ど。もう1度シェルを押してみたりして
スマートに取り出せません。これは改善の余地ありです。

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これは両側にショットシェルを装てんした時の光景。
真ん中にある大きなレバーは、実銃だと左右どちらのショットシェルを
使うかの切り換えレバーですが、勿論このエアガンには必要ないので
可動はしますが、機能はありません。

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KSGのセイフティボタンは、クロスボルト式。
右側のFのボタンを押し込むと、左側のボタンが飛び出して
"S"のマークが出ればテイフティ状態になります。
conv0017.jpg
ちなみに銃身を覗いてみると、三本のインナーバレルが見えます。
ただ銃口付近までは伸びてなく、13cm位奥に留まってます。

実射

KSGを持ってみると、ガスタンクがストック後部にあるせいか
ややバランスが後ろ寄り。
まあ、気になる程ではありませんが、マウントレイルに光学サイトを
取り付けると、バランスも良くなります。
ただレイル自体は長いのですが、射手からすると若干遠い。
スコープタイプだと、機種によってはリヤサイトを取り外して
最後部に取り付けないと、アイリリーフが合い難い場合も
あると思います。
「光学サイト付けるなら、フロント・リアサイトは要らないだろ!」
!と言われそうですが、せっかく付いてるのに
外すのもねえ。

因みに、ホロサイトだとリアサイトの前に取り付けても
サイティングに全く問題なし。
やっぱり「レンズ」と「ガラス」の違いでしょうか。

ストックのチークピース部分はアルミプレスで、銃を構えると
頬が当たりヒンヤリとする。ん〜マンダム。

ポンプアクションは「ガッチャン」と雰囲気を盛り上げる機械音が
良いですが、実戦へ投入するのであれば
やはりバーティカル・フォアグリップの装着をお勧めします。
各段に操作性が良くなりますし、取り回しも楽です。

弾の飛びは3発発射だと、さすが3本のインナーバレルから
1発ずつ発射されるだけあって、良く飛びます。
6発発射になると、少々「バサッ」という感じの飛びになるのは
まあ仕方がないですね。
6発発射は、近接戦闘用って感じです。

3発発射にしろ6発発射にしろ、これだけ良く飛ぶショットガンも
他メーカーでは、なかなか無いので貴重です。
その反面、ショットシェルの装てんや排出と言った
ショットガンならではの操作感を味わうには不向きで
そういう点では、マルゼン製等のライブカート式の
ショットガンには敵いません。
このKSGでも、実銃のハイキャパシティ・マガジン(多弾数マガジン)
しかも2列のチューブラーマガジンの切り換え式、という
機能面の特徴は再現されていません。
まあ、ライブカート式なら比較的容易に再現できそうに思えますが
実射性能優先タイプのショットガンでは、難しいでしょうね。
ただ、何かもう一捻り欲しかった気もします。

何はともあれ、ブルパップ・タイプのタクティカリーなショットガンを
撃ちまくれるって事に感謝です。
私の周りでも、以外とショットガン好きが多いんですよね。


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距離12m 半径3.5cm刻みの円(黒円の直径21cm)
 0.2gBB弾 3発×5ショット




楽天市場で検索 KSG

 

 



 

【2016.10.16 Sunday 08:44】 author : airgunnet | マルイ 固定ガス&リボルバー | comments(0) | trackbacks(0) | -
東京マルイ M870 タクティカル
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コピー (1) 〜 dc110427

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ガス・ポンプアクション・ショットガン (3ショット・6ショット切り替え式)

固定ダブルホップアップシステム

全長   954mm

重量   2,680g

装弾数  30発 (ショットシェル型マガジンに装てん)

価格   36,540円 (税込み)

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時代の流れで、ショッガン本来の味わいは薄れたか・・・・


法律で威力の上限が規制される前、まあエアガン無法時代には
ガスガンでも高圧なガスを使用してたので、シヨットガンの様に一度に複数のBB弾を
発射させても、パワーに物を言わせて軽快に飛ばせていたわけですが
現在は、ガスガンに使われるガスは、ほぼ比較的低圧なHFC134aガ゜スが使われ
パワーも規制されているので、一度に大量のBB弾を発射させるのは、
厳しい時代になりました。

今販売されている他メーカーのシヨットガンを、幾つか上げてみると、
マルシンのモスバーグM500ガスガン、6mmBB弾仕様がケースレスで一度に1発発射
ただ、装弾数は170発程と多い。8mmBB弾仕様はケースレスで一度に3発発射。
装弾数は42発。
同じマルシンのM1887ガスガンはライブカート式で、ショットシェル(散弾銃用の弾薬)の
装てん&排出アクションが楽しめる。ショットシェルの装弾数は5発。
ショットシェルに1発の8mmBB弾を詰めて撃ちます。つまり一度に1発発射。
以前は1〜3発詰められた様ですが、仕様変更になりました。

マルゼン製のM870ガスガンもライブカート式。ショットシェルの装弾数は4発。
ショットシェルに1〜9発のBB弾を詰められますが、実用的には4発位までかな。
マルゼンM1100ガスガンはオートマチックタイプのショットガン。
迫力の作動が最高です。ショットシェルはM870と同じ物を使います。
装弾数は7発。コンパクトタイプのリヴィジョンは3発。
マルゼンCA870コッキングガンは、カートレスで装弾数40発。一度に1発発射。

KTW製スパス12コッキングガンはカートレスで装弾数60発。
一度に1発-2発の切り替え式。
KTW製イカサ・ライアット・コッキングガンもカートレスで装弾数は72発。
一度に1発発射。
KTW製イカサM37・コッキングガンはカートレスで装弾数は46発。
一度に1発-2発の切り替え式。

等々。。。。。。。。。。

現状ではショットガンと言えども、一度に発射するBB弾は1〜3発ぐらいが殆ど。

勿論マルイにもショットガンはあります。コッキングガンのM3とスパス12で
マルイ独特の発射システムを持っています。
一度に3発発射ですが、それぞれ独立したインナーバレルから発射されます。
つまりアウターバレルの中には、3本のインナーバレルが内臓されていて
束ねた3丁のコッキングエアガンから発射されたように、3発のBB弾は威力も飛びも
安定して飛んでいきます。
そのかわり、ポンプアクションのコッキング自体は、それなりに重くて連射はしんどい。
コッキングエアガンなので仕方がない事ですが、本来の楽しみであるはずの
ポンプアクションが、気持ちよく楽しめないのは残念でした。

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コッキングからガス化して得られた物


なのでショットガンのガス化は、待ちに待った出来事でしたねー。
システム的には、コッキングの物を継承していますが、今回は一度に発射するBB弾が
3発と6発に切り変え出きるすぐれ物。
外観もレシーバーに亜鉛ダイキャストが使われていたりと、質感も上々。
細身だけどズッシリとした重量感も雰囲気を盛り上げてくれます。
この辺りはコッキングタイプより、格段にグレードアップしましたねー。
マルイ製なので実射性能重視になる事は想像していましたが、
ライブカート式でない事が残念なほど見た目は、良くなりました。

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で、早速一番気になるポンプアクションを・・・・・ジャッチン。
フォアエンドを引いて戻す操作は軽くスムーズ。ちと可動距離が短いか?
操作感と作動音は、マルゼン製のライブカート式M870の方が上かなあ。
まあカートレス式としては、良い音してると思います。

フォアエンドを引くたびにエジェクションポートのカバーが写真の様に
少し後退します。

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通常電動ガンだと、ここにホップアップの調節ダイヤルがあるのですが
この銃のホップアップは固定式なので、ダイヤルはありません。
その代わりにBB弾の発射数の切り替えが、ここにあります。
銃身側にスライドさせると6発、ストック側にスライドさせると3発になります。
写真は3発の位置にあります。
カチッと僅かにスライドするだけで切り替え出来るなんて凄いなあ。

ただし、マガジンを装着した状態で切り替えると、すでにフォアエンドを引いた状態での
操作なので、切り替え直後の発射数は、切り替え前の設定数のままの発射になり
その次の発射から設定された数での発射になります。

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M870の銃口を覗いて見ると、ずいぶん奥の方に3本のインナーバレルの
先端が見えます。
3つの穴は、マルイのショットガンでは、お馴染みの光景ですなー。
カメラのフラッシュで中が明るく見えてますが、実際は暗くて見えませんよ。
一応誤解のない様に・・・・・・・・・。

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丁度箱にシヨットシェル型マガジンの絵が載せてあったので。
中は、こんな感じなんですねー。
ちなみに、従来のエアコッキング用シヨットシェル型マガジンも
M870に使用可です。

marui-m870-8.jpg

マガジンへのBB弾装てんは、付属のローダーを使用します。
写真の様に筒の部分にBB弾を30発入れておき、マガジンの装てん口に
筒先をあてがい、反対側からロッドで突いて、BB弾を押し出します。
シンプルな装置ですが、操作自体は難しくありません。



私の場合はマルイの電動ガン系等の、上からズボズボ入れるタイプの
マガジンには、「マルイ BBローダー」を使っています。
マガジンの装てん口にBBローダーをあてがって、ローダー上部のレバーを
押し下げるだけで、BB弾が装てん出きます。
クイッと一回押すと4発装てん出来るので、今回のショットシェル型マガジンだと
8回ほどクイッとすれば、フル装てんで着ます。

marui-m870-9.jpg

実銃だと、この部分からそのままグイッとショットシェルを押し込んで装てんするのですが
マルイの場合は矢印のリリースレバーをスライドすると、カバーが開くので
そこにショットシェルを装着します。

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これがショットシェル型マガジンを装着した状態。
簡単にマガジンの装着の有無が確認出来るのは便利ですが
常に、そこにショットシェルが見えているのは、リアルか?と問われれば
リアルでは、ないですね。
まあ、実射・実用性重視のマルイ製という性質からすれば妥当な仕様かな。

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また、マガジンチューブにショットシェル型マガジンを2つ収納する事ができます。
スプリングが内臓されているので、キャップを外すと、中のマガジンが
ボヨンっと出てきます。
ただネジ式のキャップを外すのに時間がかかるので、戦闘中の素早い
マガジン交換は無理ですね。

marui-m870-11.jpg

ガスタンクは大型で取り外しが出きる。
ストックのパットの矢印部分を両側から指で摘まんでやると、簡単にパット部分が
はずれ、ロックボタンを押してロック解除すればマガジンが外せます。

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マウントレイル後端のリアサイトは、ネジどめのリングタイプ。
リング自体を回して緩めることで上下の狙点を修正します。
また、土台が左右に調整できます。
んー、ショットガンなのに豪華な装備ですな。
このリアサイト部分は取り外す事が出きるので、マウントレイルに
光学機器を取り付ける際に邪魔になる場合は、簡単に取り外せます。
マウントレイルもマイナス・ネジを取れば外せるので
シンプルなスタイルが好みな方は、良いかも。
ただしフロントサイトは残ってるので、中途半端かな?

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フロントサイトもホワイト・ドット入りの立派な物が装着されています。
ショットガンといえど、狙えるよ・・・・とアピールしていますな。

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で、折角マウントレイルが装備されているので、ドットサイトを取り付けてみました。
ショットガンの場合、オープンタイプが一番似合うかな。

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セイフティはトリガー後部のボタン。写真はセイフティの状態でトリガーが
ロックされています。
こちら側からボタンを押せば、セイフティ解除。

実射


秋も深まり室温も20度位なので、ガスガンとしてはそろそろ実力を発揮しずらい
時期になってきました。
それでも3発発射だと、3発ともスーと素直に、あまり散らばらずに飛んでいきます。
躾けの良いマルイ製らしく、いかにもホップ掛けてます的な飛びではなく
あくまでフラットに飛んで行きます。
やはり少し初速は遅く感じますが、これで暖かい時期なら間違いなく実戦も
活躍しそう。
ショットガンだけに、続け様に撃ち合う場面だと電動ガンが有利でしょうから
先制攻撃で3ショット攻撃はいかがでしょう?
トリガーを引いたままポンピングすれば連続的に発射出きる、ラピットファイヤー
システムも搭載しているので、ある程度の連射も出来ますし。
6発発射にすると、さすがに飛びに衰えをかんじますが、極端ではありません。
12m位なら、散り方も3発発射の場合とさほど変わりませんし
ショットガンらしくドバッと弾が出る様は、圧巻です。
室内戦等で使えば、絶対楽しいですよ。
現在だと、6発発射が出きて、しかも使えるショットガンは他には無いでしょうし。

質感の向上とリアルな操作、片や場面によって3発・6発発射が切り替えられる
実戦で使えるエアガン作りの、マルイが出した妥協点がこのM870なのでしょう。

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12m 半径3.5cm刻みの円 0.2gBB弾 3発×6ショット


marui-m870-17.gif
12m 半径3.5cm刻みの円 0.2gBB弾 6発×4ショット


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マルゼン M1100 リヴィジョン

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【2013.11.04 Monday 23:44】 author : airgunnet | マルイ 固定ガス&リボルバー | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー 東京マルイ S&W M66 リボルバーガスガン
JUGEMテーマ:趣味
 



リボルバーガスガン

固定ホップアップシステム

全長   291mm

重量   580g

装弾数  24発

価格   15,540円 (税込み)


カタログからM19コンバットマグナムが消えて、マルイ製リボルバーガスガンは、久しくコルト・パイソンのみ
でしたが、今回M19がステンレスモデルM66となって復活しました。
個人的には、44マグナムのM29とか少し変わった物の登場を期待してしまいますが
まあ、コスト的に新規は難しいでしょうなあ。
今回のM66は銃身の長さによってグリップも3種類用意されていて、この6インチモデルのみ木製タイプです。
私の様な「ダーティー・ハリー」世代にとっては、お涙頂戴物のスタイルですが
眺めてると、やっぱりM29が良いなーと思っちゃう。




シルバーの塗装はまずまず綺麗。細かく診ると塗り過ぎ感がある部分もありますが・・・・・。
銃身やフレームのパーティングライン(貼り合わせ痕)処理も、いつものマルイらしい中途半端感あり。
フレーム左側のコクインは、マルイオリジナルですな。



こちらの刻印は、かなりリアル。同じマルイ製M19の初期モデルは、マルイオリジナルのマークだったので
進化していますなー。
ただ、プラスチック成型時に一緒に入れてます感があって、マイナス。



マルイのガスリボルバーは全て、ダミーカート仕様。
つまりカートリッジにBB弾を詰めて、そのカートリッジを銃に装てんするタイプでは無く
BB弾を直接シリンダーに装てんするタイプ。
なので、写真の様にカートリッジに見える物もダミー。取れません。
カートリッジ仕様のリボルバーは、金属カートリッジのお蔭で重量感が増しますし
シリンダーの回転も、重い物を回してる感があって良いのですが、ダミーカート仕様にはそれがありません。




それでもダミーカート仕様に拘るのは、実射性能優先という事でしょうね。
マルイのガスリボルバーはシリンダーの穴に4発BB弾が装てんでき、4発×6穴で24発の装弾数を誇ります。
システム的には、各シリンダーの先頭と二番目のBB弾の間ぐらいの位置に爪があり
ハンマーが起きると爪が出てきて、先頭のBB弾を少し押し出し、二番目のBB弾を保持します。
結果二番目以降のBB弾は保持されているので、後ろからガスが吹き付けても発射されずに留まります。
それを繰り返して24発も撃てるわけです。
初期ロットでは、爪のBB弾保持が緩くて2発発射になったりした様ですが、最近のモデルでは
改善されていると聞きます。

で、BB弾を装てんしようと思ったらローダーがありません。昔のモデルにはBBローダーが付属していましたが
説明書を見ると、手で装てんするかオプションのBBローダーを使えと書いてある。
まっ・・・まあ良しとするか・・・・、手でもべつに苦では無いし・・・。

で装てんした所が写真の状態。白いBB弾だとちょっと格好悪いかなー。



ハンマーが落ちる間際になると、フレームからガスノズルが前進して
ノズル・シリンダー・バレルを密着させて、ガスの漏れを最小にします。
左の写真が通常時。右がガスノズルが出て、ダミーカートを押し込んでいる状態。



リアサイトは、上下左右の狙点修正が出来るフルアジャスタブルタイプ。マイナスドライバーを使います。



ハンマーの後方には、マルイ独自のマニュアルセイフティがあります。
写真はセイフティ状態で、トリガーがロックされています。後方にスライドさせれば解除になります。



ガスタンクはグリップ部分にあります。なので実銃用グリップはどうやっても装着不可。
一番下には、ウエイトが入ってますなー。



で、ガスの注入は逆さにして、こんな感じで行います。

実射

いつも思いますが、もう少しでも重量感あったらなーと思います。シリンダーの出し入れも軽いので、ねー。
あとシリンダーにBB弾を装てんするのが、手でも難しくは無いのですが、やっぱりめんどくさい。
マルイBBローダーを持っている人はいいですが、わざわざ買い足すのはねー。
もうちよっとスマートに装てん出来たら嬉しいです。

操作フィーリングは、とてもスムーズです。シングルアクションもダブルアクションも癖も無くスムーズに
感じますが、着弾を見てみるとダブルアクションは右側に引っ張られて乱れてます。
トリガーフィーリングは重く感じませんが・・・・少し重いのかもしれませんねー。
トリガーストロークが長くてぶれるのかなぁ?

ガスリボルバーはどれも同じですが、発射音は「ボシュ」っととても静か。
初速は室温20度で平均50.45m/s。同じマルイのブローバックガスガンよりは低いですね。
暖かい季節になれば、もう少し上がると思いますが・・・。
飛びは、固定ホップですがドンピシャ適正ホップで、フラットに真っ直ぐ飛んで行きます。
さすがマルイ、と思わせる安定感はやっぱり凄い。

距離7mの集弾性も素晴らしい。こんなに凄い集弾を見せるリボルバーエアガンは
マルイだけでしょう。(私の知る限りでは)

独特の24発装弾システムも、2発発射になる事も無く正確に作動しています。

やはりマルイ製だけに、リボルバーでさえも実戦で使えるエアガン・・・・というイメージですな。



7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発
シングルアクション


7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発
ダブルアクション


.
【2013.02.14 Thursday 15:39】 author : airgunnet | マルイ 固定ガス&リボルバー | comments(0) | trackbacks(0) | -
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