エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
東京マルイ 電動ブローバック M9A1
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10才以上用 電動ブローバック エアガン(セミ&フル)

固定ホップアップシステム

全長   217mm

重量   324g (電池含む)(実測)

装弾数  15発

価格   4,179円 (税込み)

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ちょっと久しぶりに登場の電動ブローバックモデル。
電動ブローバック・モデルとしては、すでにM92Fがラインナップされているので
あまり目新しさは無いのですが、グレードアップされたM9をレビューします。

とは言え、今も昔も10才以上用エアガンの売れ筋は、やはりコッキング・タイプでしょうね。
マルイ製なら安くて性能も良いし。
でも、連続して撃てる電動ガンも魅力的。しかも弾の発射に合わせてスライドが
ガシャコン!!って動くギミックが付いて、面白い。
この電動ブローバック、最初は私ものんびり作動するスライドを馬鹿にしていました。
でも、全くどこも作動せず弾だけ飛んで行く普通の電動ガンより全然良いです。
普通の電動ガンや固定スライド・ガスガンを撃った時の虚しさが無い。
スライドがガチャガチャ動く振動が撃ち応えとして、手に伝わってくるので
実に好い。

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で、お馴染みM92Fとの一番の違いは、実銃と同様にアンダーマウント・レイルが
装備されたこと。
見た目にはトリガーガードの形状と相まって、かなり厳つい感じになりましたが
近接戦の必須アイテムが装着可能になったのは、やはり嬉しいかぎり。

銃の外観は、縦にスパッと入ってるパーティング・ライン(貼り合わせ痕)が
やたらに目立ちますが、10才以上用エアハンドガンだと、どれも同じレベル。
フレーム左側には、ネジもみえますし
どうだ!!モナカ構造だぞ!!なんか文句あるか!!って堂々とした感じ・・・・・。

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とりあえず、早速フラッシュライトを装着してみました。
マウントレイルの強度を考えると、軽量なマルイ製 CQフラッシュあたりを装着するのが
いいのでしょうが、今持ち合わせていないのでSUREFIRE(レプリカ)を装着。
これでも全然大丈夫そう。残念ながらロックができなかったのですが
レイルへの装着が適度に固く、脱落する心配は無い。
見た目にも綺麗にフィットしているし、なにより重量バランスが凄く良くなった。
これはカッコ良い!!!!

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スライドやフレームの刻印はこんな感じ。
クオリティは高いとは言えませんが、文字自体はクッキリしてます。

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グリップ中央のマークは、実銃ベレッタの「3本の矢」ならぬ「3本の剣」。
おとなの事情とは言え、シャレが効いててグッド !! 見た目もそれなりに良い。

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フロント・リアサイト共に色入れは無く、ちょっと寂しい。
ハンマーは無可動。


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電動ブローバック・シリーズにはお約束のクリップ・セイフティは勿論装備。
このセイフティを押し込みながらトリガーを引かないと、銃は作動しません。
まあ、グリップを握れば自然にセイフティは押し込まれるので、使い難さは無いですが。

しかし、いつも思うけどフレームやスライドの塗装パーツと、無塗装可動パーツとの
質感のギャップが気になります。
コストの問題もあると思いますが、塗装して欲しいな〜。

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セミオートとフルオートの切り替えは、フレーム右側のレバーをスライドさせて
行います。
右利きの場合、左手で操作するのは少し使い難い、かといってグリップしている
右手人差し指だと、位置的にはベストですがスライドの固さに負ける。

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残念ながらマガジンは今まで通りの細長いバナナ型。
グリップにモーターと電池を収納しているので、残りのスペースでマガジンを
作るとこんな形に。リアルとは間逆なマガジンですが、我慢するしかないですな。
でもフルオート仕様なら装弾数を増やしてもらわないと、すぐに弾切れになっちゃう。

ちなみにBB弾は、写真の矢印方向からマガジンに押し込んで装てんします。

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電池は単四アルカリ電池をグリップ底部から装着します。
最近は100円ショップでも、アルカリタイプが6本入りでありますから重宝します。
まあ電池の持ちは悪いかもしれませんが、お座敷シューターだと電池切れするまで
撃ちまくる事は無いので、愛用してますね。


実射

元もと重量は軽いうえに、グリップ部分にモーターや電池が収納されているので、バランスが後より。
なのでアンダーマウントレイルにフラッシュライト等を装着すると覿面にバランスが
良くなり、重量感もアップするのでお勧めです。

性能的には、いつものフルオート電動ブローバック・・・・なのですが
今回の個体は、やたらに強ホップになってる。
撃つとBB弾がビューンと上昇していくーーーーー!!
通常マルイの固定ホップだと、僅かに強めのホップ・セッティングが多いのですが
これは明らかにハズレ個体ですな。
なので集弾テストも、かなり狙点を修正して撃ちました。

集弾も多少乱れ気味になるかと思ってましたが、7mで的紙の
だいたい黒色円内なので、電ブロの通常レベルでした。

電動ブローバックモデルだと7mで、吊り下げたコピー用紙を撃ち抜くのが限界レベル。
個体によっては、貫通できない場合もあります。
それでも紙をピーンと張った状態で貼り付ければ、貫通もし易くなりますが。
今回の個体は貫通してくれました。

回転スピードが遅いものの、フルオートはやはり楽しめます。
残念なのは、やはり装弾数が少ないことかな。
装弾数が30発ぐらいあったら、フルオートももっと楽しめると思うのですが。
マルイさん、何とかして下さい、お願いします。


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7m  半径2cm刻みの円。0.12gBB弾 セミオート10発





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【2014.02.23 Sunday 18:04】 author : airgunnet | マルイ 電動BOYs系&電動10UP | comments(0) | trackbacks(0) | -
東京マルイ 電動ガンBOYsシリーズ タボール21・コンパクト
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電動ガンBOYsシリーズ 10才以上用電動エアガン

可変ホップアップシステム

全長   543mm

重量   1,090g (電池含む)

装弾数  140発

価格   9,240円 (税込み)


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タボールはイスラエルのIMI社(デザートイーグルとかウージーを作った会社で
現在は分離独立したIWI社が生産)のブルパップ式アサルトライフル。
そのなかでも、今回マルイがモデルアップしたのはスタンダードモデルより
バレルが80mm(実銃スケールで)短いコンパクトモデル。

ブルパップ式のアサルトライフルと言えば、ステアーAUG等が有名ですが
私も国産エアガンメーカーがモデルアップしている物位の知識しか無いので
このタボールも、よくイギリスのL85A1と混同していました。

これです。
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L85A1    (写真=パブリックドメイン)

なので、H&K社によって改修されるまで、ダメダメ銃だったのは、どっちだったかな〜?
なんてレベルのところに、マルイさんからドーンとタボールが発売されてビックリ。

ちなみに改修されたのは、L85A1の方で、L85A2になりました。

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ブルパップ式の特徴は、機関部をストック部分まで後退させる事で、銃身を
短縮させずに(命中精度を落とさずに)銃本体をコンパクトにする事が可能になります。
なので、ただっ広い野戦でも集弾性が良く、狭い市街戦でも扱いやすくて
オールマイティに使える利点があります。

写真は、同じ電動ガンBOYsシリーズの「スカーL CQC」と全長を比較した物です。
スカーのストックは、一番伸ばした状態でストックからグリップまでは、ほぼ同じ長さかな。
スカーも銃身が短いCQCモデルですが、タボールはさらにコンパクトなのが分かりますね。
しかも銃身はスカーより長い。
まあ、電動ガンBOYsシリーズのインナーバレルは、銃身の先端まできっちり
伸びては、いないので厳密な比較は出来ませんが、実銃で比較するならば
タボール・コンパクトの銃身長は380mm、対してスカーL・CQCの銃身長は254mmと
タボールのほうが126mmも長い。

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BOYsタボールの外観は、表面がザラザラに加工された面が多く
ツルツル・テカテカのプラパーツが目立たないので、安っぽさはあまり感じません。
(10才以上用電動ガンでは・・・の話。)
とは言え、レシーバー上面やマウントレイル、サイトはツルツルのプラなので
上から見ると、ちょっと・・・・・・・。

グリップの上部辺りに、片側4つの通風孔があり、実銃同様の内部パーツが見えて
リアルに再現されています。

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グリップ付け根にセレクターがあり、写真の「S」の位置でセイフティ状態。
「R」がセミオートで、「A」でフルオートになります。
使い易い位置にありますが、大人だとグリップを握ったままの操作は、少し窮屈かな。

グリップの中指がくる部分に、BOYsシリーズではお約束のセイフティボタンがあり
しっかりグリップを握ってボタンを押している状態でないと、トリガーは引けません。
まあ、ボタンは軽く押せるし、グリップを握れば自然とボタンは押されているので
難しい事はなにもありませんけどね。

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妙にピョコッと出ている、マガジンキャッチリリースレバー。
こんなに出てるの〜? と実銃の写真を見てみると、確かにピョコッと出てますな。
先ほどのセレクター操作時の窮屈感は、セレクターを操作しようと手をずらすと
このマガジンキャッチリリースレバーと手が干渉してしまうせいでした。
実銃の場合は、もっとスペースに余裕があるのかもしれませんが
BOYsタボールの場合は、大人が操作する場合リリースレバーを押してしまいそう。

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マガジンはM4共用の140連ゼンマイ式多弾数マガジン。
写真の様に上部のフタを開けて、BB弾をジャラジャラ流し込むだけなので
とっても簡単なのですが、毎回思うけど、マガジン底部のゼンマイを
巻くギヤを回すのが辛い。
18才以上用の多弾数マガジンに比べると巻き難いのだ。
ギヤのギザギザに爪を引っ掛けたり、指の腹を思い切り押し付けて回してみたり
してますが、すぐに指が痛くなっちゃう。
しかも、ちょっと巻くのをサボると直ぐに給弾不良になり、空撃ちになってしまう。
今までも多少感じていましたが、今回ほどでは、ありませんでした。
マガジンにも当たり外れがあるのか〜!!

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電池は、アルカリ単三電池を6本使用します・・・・・・が、私は今回も
充電タイプのエネループで。
最近では100円ショップで、6本入りのアルカリ単三電池もあるので
買ってくれば良いのですが、つい手もとにあるエネループを使ってしまいます。

電池の装着手順は、矢印のロック解除ボタンを押しながらハンドガードを
前方に引き抜きます。
電池は左右と底部の3列に、2本ずつ入れます。

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ホップアップはスライド式、簡単で分かりやすいですね。
銃本体右側、実銃のエジェクションポートの部分にあります。
18才以上用と違って、むき出しなのはBOYsシリーズ共通。

marui-tavor21-10.jpg

ブルパップ式の欠点として、コンパクトさゆえにフロントサイトとリアサイトの間隔が
短くなってしまい、これは命中精度に悪影響になります。
なので実銃は、光学サイトの装着が前提でノーマルサイトは補助的な物になります。
フロントサイトは縦方向に、リアサイトは横方向に畳むことができます。

エアガンの場合は(しかも10才以上用なら、さらに)、命中精度的にそこまでの
照準のクオリティは必要ないのですが、どうせならドットサイト等装着したいですよね。

しかしBOYsシリーズのマウントレイルの幅は18mmで、通常の20mmより2mm小さい。
しかもプラ製なので、重い物を装着するのは、抵抗があります。

marui-tavor21-11.jpg

で、手持ちのBOYsシリーズ用ズームスコープを装着してみました。
これは軽量で、大きさも丁度良いのですが、なんせレティクル(照準を合わせる十字)が
無いので・・・・・。

marui-tavor21-11-5.jpg

ちと寂しいのでフロントサイトを起こしてみると、位置的にはバッチリ。
ただ、やはり近すぎてフロントサイトがぼやけてしまうのですが
まあ、無いより良いかも。

marui-tavor21-12.jpg

ついでにレーザーサイトも付けてみました。
これは20mmマウントレイル用なのですが、なんとか付いてます。
絶妙な位置に、絶妙な傾きでマウントレイルが装備されているのが良いですね。
18才以上用エアガンでも発売してくれないかな〜。欲しくなっちゃった。

ハンドガード部にもレイルが装備されているので、フラッシュライトも
装着してみたのが、ページトップの写真です。ん〜タクティカル〜て感じ。

marui-tavor21-13.jpg

あと、機能はありませんがコッキングハンドルとボルトリリースボタンは可動します。
まあ、雰囲気を楽しむということで。

実射


タボールを構えた感じは、やはりメカが後部に集中しているので
バランスが悪いですね。まあ、軽量なBOYsだから使い難さを感じるほどでは
ないですが。
あと実銃と同様に、射手の耳元が機関部とかなり接近するので
他のBOYsシリーズのアサルトライフルに比べて、やや作動音がうるさく感じます。

作動は軽快そのもので、BOYsシリーズも多弾数マガジンになってから
フルオートの気持ちよさが倍増しましたね。
ただ、前出のマガジンのせいで今回は楽しさが半減してしまいましたが・・・・・・。

実射性能は今までのBOYsシリーズ同様素晴らしく、10才以上用エアガンの
最高峰という称号は、まだまだ続きそうです。
LIGHT PROシリーズとともに、どんどん種類が増えてくれたら楽しいですね。


marui-tavor21-14.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾セミオート10発


marui-tavor21-15.jpg
7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾フルオート


 


関連記事

BOYsシリーズ スカーL  CQC

BOYsシリーズ H&K G36C

BOYsシリーズ ソップモッドM4

LIGHT PRO シリーズ M4 CQB

 


楽天市場でのBOYsタボール検索結果は、こちら


たとえば、こちらから
 



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【2013.12.08 Sunday 17:33】 author : airgunnet | マルイ 電動BOYs系&電動10UP | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー 東京マルイ LIGHT PROシリーズ M4 CQB 10才以上用電動ガン
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電動ガン 1/1スケール10才以上用

可変ホップアップシステム

全長   690mm/775mm(ストック伸長時)

重量   1,500g

装弾数  340発

電源   単3アルカリ電池5本

価格   15,540円 (税込み)



 マルイの10才以上用電動ライフルとサブマシンガンは、電動ガンBOYsシリーズが
あります。
子供の体格に合わせて、大きさが実銃の8割程度に縮小されていますが
威力は規制値ギリギリで、秒間15発のフルオートなど10才以上用エアガンの
フラッグシップ的存在です。

ただBOYsシリーズで残念な点の一つは、マウントレイルも実物の20mm巾から
18mm巾に縮小されているので、市販されている光学機器等が装着出来ないこと。
最近BOYs用のスコープ
が発売されましたが、低価格仕様だったので
手持ちのドットサイトとか装着出来たらなぁーと思ってる方も多いはず。

今回新シリーズとして登場したのは、1/1スケールの10才以上用電動ガン。
リアルサイズになっただけではなく、新たな試みも盛り込まれているみたいなので
楽しみです。
新しいLIGHT PROシリーズの第1弾は、M4 CQBです。
因みに第2弾は、MP5みたいです。

早速M4を持ってみると、BOYsのM4より重いものの
やはり軽く、そのお蔭で小ぶりに感じてしまうのですが、1/1スケールなんですよねー。
本体は細かいシボ加工で、プラスチックの安っぽさを消しています。 



ちとウエスタンアームズ製M4 R.I.Sと比べてみました。
上がマルイ。んー、確かに 1/1スケールですな。



10才以上用電動ガンだけに、動かない部分も多いのですが
さすがマルイさん、実際さわって確認しないと分からないです。

で、 .┘献Дション・ホートカバーはモールドです。
◆.椒襯肇侫ワード・アシストは別パーツですが可動しません。
 ウインテージ・ダイヤルはモールドです。
ぁ.┘戰譟璽轡腑鵐瀬ぅ筌襪亙魅僉璽弔如▲チカチ感ありで可動しますが
機能はありません。




キャリングハンドルは脱着可能ですが、実銃でキャリングハンドルを
固定しているインターフェイス・ノブは別パーツで可動しますが、機能はありません。
キャリングハンドル先端のレバーを上にスライドさせるとロックが解除されるので
そのまま後方に引き抜きます。
その時チャージング・ハンドルと干渉するので、チャージング・ハンドルも
引きながら、キャリングハンドルを多少強引に引き抜きます。



すると上面には、超ロングなマウントレイルが出現します。
しかし私は、たいして乗せる物が無いので、取り合えずホロサイトを。
サイドレイルには、フラッシュライトを装着してみました。
まあ、これ位の軽装の方が良いんじゃあないでしょうかね?
マウントレイルはプラ製ですし。




リアサイトはビープホール式の精密射撃用とフルオート用に切り替え出来ます。
フルオート用はオープンタイプですが、溝が深くえらいアバウト。




レシーバーと同様にシボ加工されたストック。その後端はラバーで
質感は良いですね。
ストックは6段階固定式。写真の様にストックリリースレバーを押して
スライドさせます。



電動ガンBOYsシリーズと違い、電池はストックに収納されています。
写真の左右にある爪を内側におしながら、ストックのラバー部分を後方に
引くとバッテリーケースが出てきます。



単3アルカリ電池を左右に3本と2本、合計5本使用します。
なぜBOYsシリーズと同様の6本にしなかったのかは不明。
本体とバッテリーケースはコネクターで繋がっているので、バッテリーを
装着する時には、コネクターを外します。

その時ストックを伸ばしたままだと、コードがピーンと張っているので
バッテリーケースを外す時には、ストックを縮めておきます。



エジェクション・ポートの前方にホップアップ調節ダイヤルがあります。
BOYsシリーズのスライド式よりは使い易いですが、大きく「+⇔−」と書かれて
あって、実用的ですが・・・・ちと字が大きすぎません?




マガジンは多弾タイプマガジンで、装弾数は340発。BOYsのM4マガジン140発より
圧倒的に多い。
BB弾の装てんは、上部のフタを開けてBB弾をジャラジャラと流し込みます。
フタを閉めてからマガジン底のダイヤル式ゼンマイを巻けば完了。
マガジンもフルサイズなので、ダイヤルを回すのもBOYs用より
楽な感じがしますねー。



このLIGHT PRO M4には、BOYsシリーズには無い機能が追加されました。
それは手動でコッキングして撃てる機能です。
セレクターがSAFE以外の位置にある時に、チャージング・ハンドルを引いて
コッキングすれば、そのまま1発撃つ事が出来ます。

たとえ電池が装着されていても、コッキングして1発撃てます。
もう一度トリガーを引けば、セレクターがSEMIの位置なら電動で1発
AUTOの位置ならフルオートで撃ち続けます。

コッキング自体は10才以上用という事もあり、スムーズで軽い。
まあ、構造的に連続発射的な操作はやり難いですが、それはM4だから
しかたがない。


実射

大人からすれば、アサルトライフルM4本来の大きさなので、BOYsよりは
窮屈な姿勢にならず良いです。

LIGHT PRO M4の大きな変化は、今までの10才以上用電動ガンには
必ず装備されていたグリップ・セイフティが無い事。
これって安全性の上でどうなんでしょ。
物理的に電気スイッチが無くなった分、故障因子が1つ減ったとも言えますね。
見た目にもリアルになりましたが・・・・。

撃った感じはBOYsシリーズを受け継いでます。
集弾性も今までと同一レベル。ただしホップに多少ムラがある場面も。
着弾が少し縦にぶれる時もありますねー。
綺麗に纏ってる時もあるし、んーやはりホップの関係でしょうか?
ホップパッキンが馴染めば安定するかも。

フルオートは圧巻の一言。装弾数340発は凄い。
もう撃ちまくりです。




距離7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾 セミオート10発


距離7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾 フルオート



電池がBOYsシリーズより1本少ない5本と言う事で、気になるので
計測してみました。

単3アルカリ電池は、100円ショップの6本入りの物を使用。
体感的には、フルオートもBOYsシリーズと変わらないと感じましたが
数値的には秒間12発程度と、秒間14〜15発のBOYsよりは遅い結果に。
初速はBOYsと同程度の、平均42.87m/sでした。

まあ、BOYsシリーズがあるのに、1/1スケールモデルが登場したのは
やはりそれだけ要望があったのでしょうか?
おじさん的には大歓迎ですが・・・・。

巷に沢山出回っている光学機器やアクセサリー類が装着できるのは
ありがたいし、装弾数が多くて戦闘力も高い。
電池が無い場合も撃てますし。

ただBOYsシリーズから言えば、かなり価格が上昇しています。

LIGHT PROシリーズの付加価値をBOYsシリーズと天秤にかけて
選ばないといけませんねー。


【2013.04.17 Wednesday 08:40】 author : airgunnet | マルイ 電動BOYs系&電動10UP | comments(0) | trackbacks(0) | -
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