エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
KSC T33 トカレフ
JUGEMテーマ:趣味

dc112140.jpg


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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   195mm

重量   670g (ヘビーウエイト樹脂)

装弾数  10発

価格   20、895円 (税込み)

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トカレフと言えば、銃の所持を禁止されている日本でもお馴染みな銃でしょう。
かつて、その筋の怖いおじ様達御用達の、国民的(表現がおかしいか?)
オートマチック・ピストル。ヤクザ映画には、必須アイテムですな。

まあ厳密に言えば、実際日本に密輸されていたトカレフの多くは、中国製。
しかも品質規格外になった不良品とか密造品、または軍が廃棄したような粗悪品
だらけだったらしい。
なので、「トカレフは当たらない」なんて言われたりするのだが、本家ソ連製TT33は
軍用銃らしく、さほど精密に作られていないにもかかわらず
命中精度は優秀でした。

TT33は、それまでソ連制式拳銃だったTT30の修正版として1933年に採用され
(実際に生産されたのは、1935年から)
設計者にちなみ、トカレフと呼ばれました。
口径7.62mmで、装弾数は8発。

ksc-tt33-3.jpg

TT33の特徴は、構造がシンプルで劣悪な環境でも作動性が良く
パーツが破損した場合でも、組立て易いという軍用に特化していて
極寒の地でも扱い易いという、お国事情も考慮されています。

しかし、いくらシンプルにと言っても、マニュアルセイフティまで省いてしまうとは
やはりやり過ぎでしょうね。
それはエアガンになっても、扱いに注意が必要になります。
KSC製TT33もリアルな構造を重視しているので、マニュアルセイフティはありません。
一人で遊ぶ場合は何かあっても自己責任で済みますが、複数人で楽しむ場合は
より取り扱いに注意が必要ですね。
まあ多少誤射の抑制になっている物では、リアルライブオペレーションという
システムが搭載されています。
これはすでに同社のUSP等に搭載されていて
実銃と同様にスライドを引いて初弾装てん操作をしないと、撃てないという物。
ハンマーを起こしてトリガーを引いても、ハンマーが落ちるだけで
銃は作動しません。
リアリティを追求するKSCらしいシステムですね。


ksc-tt33-4.jpg

素材はスライド・フレーム共にヘビーウエイト樹脂で、KSCお得意のザラリとした
塗装が施されています。
これは金属っぽい重々しい感じに仕上がっていて、とくに大戦時代の古い銃とかには
良く似合う質感だと思います。
フレーム等のパーティングライン(張り合わせ痕)も完璧に処理されて
KSCの拘りを感じます。

持った感じも、ヘビーウエイトなので軽々しさが無くて良いです。
コンパクトな銃なのでズッシリとまではいきませんがね。
それより気になったのが、ツルツルしたプラスチックのグリップ。
無骨に膨らんだ形状も、握り易い様な〜、握り難い様な〜よくわかりません。
まあ、そんな所も時代を感じさててくれる良い部分なんでしょうけど。

ksc-tt33-5.jpg

極めつけがCCCP(ソビエト社会主義共和国連邦のロシア語表記による略称)の文字
と星型のマーク。

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トカレフのフレームへのグリップパネルの取り付けも独特な方法で
グリップパネル内側のリテイナーと呼ばれるパーツを回転させて行います。

ksc-tt33-8.jpg

まず右側のグリップパネルをフレームにはめて、リテイナーの穴に棒状の物を
あてて、時計回りに回すと、リテイナーがフレームに引っ掛かり固定されます。

ksc-tt33-9.jpg

次に左側のグリップパネルをはめて、今度はグリップ底部から細い棒状の物を
リテイナーの写真の丸印部に引っ掛けて回転させて、フレームに引っ掛け固定します。
これで完成。

分解する場合は、逆の手順でOK。

ksc-tt33-10.jpg

マガジンは実銃でも、シングルカラム(単列弾倉)なので細い。
いかにもガスタンクのスペースが狭そう。
装弾数は10発と、実銃より2発多い。ん〜たった2発。
ならば、もっとリアルに実銃と同じ装弾数にして、マガジンはスチールプレスの
カバーを付けて・・・・でもそれだとBBローダーが必要になるので面倒か?
まあ、システム7に進化して作動性能重視の方向性になったのだから
このスタイルで良いのかな。

マガジンリップが、BB弾の表面を傷つけ難いプラ製になったのは喜ばしい。
マガジンフォロアーは、他のモデルと同じく一番下げた状態でロック出来るので、
BB弾装てんの間ずっと、指でマガジンフォロアーを押し下げておく必要がないので
楽チンだし、素早い装てんができます。
写真はマガジンフォロアーをロックして、BB弾を5発ほど入れたところ。

ksc-tt33-11.jpg

マガジンベースは、リアルタイプとフラットタイプの2種類が付属します。
リアルタイプは、ガス注入時に前方にずらさないといけませんが
フラットタイプはガス注入バルブのある位置に穴があいているので
何もせず、そのままガスを注入する事ができる実用重視タイプです。

ksc-tt33-12.jpg

リアサイトは金属製。
シンプルで、ホワイトドット等もありません。
ハンマーはセレイションの入った丸い形をしています。
ハンマーが、スライド上面より高いですね。

ksc-tt33-13.jpg

軍用銃らしく刻印類は少なくシンプル。フレーム左側面とスライド上部に
シリアルナンバーがある程度。ちゃんと星型マークもあるのがにくいですねー。

ksc-tt33-14.jpg

さて、通常分解ですが・・・、まずスライドストップレバーが抜けない様に
固定しているクリップ(スライドストップ・リテイナークリップ)をスライドさせて
外します。

余談ですが、トリガーに刻印してある星型マークがみえますか? ん〜細かい。

ksc-tt33-15.jpg

この時クリップがフレーム表面を引っかいて、キズになる場合があるので
気になる方は、何か挟んでから作業しましょう。
私は紙を挟みました。写真の状態までリテイナークリップをスライドさせたら
フレームの反対側からスライドストップレバーを引き抜きます。
するとスライドが前方に抜けます。

ksc-tt33-16.jpg

スライドストップレバーを引き抜くと、KSCの刻印が出てきました。
普段見えない所にマークを入れるなんて、徹底したリアリティですな。
KSCらしくて素晴らしい。

ksc-tt33-17.jpg

次にリコイルスプリングを外してから、コルト・ガバメントの様にバレルブッシングを
回します。180度くらい回すと、前方に外れます。

ksc-tt33-18.jpg

後はバレルアッシーを前方に引き抜いて、通常分解は終了。

ksc-tt33-19.jpg

分解したついでに、チャンバーを覗いてみます。
上部に見えるのが精密チャンバーの証、2つに割れたホップパッキン。
これがBB弾に、安定した回転を与える。

確かに精密チャンバーになってから、集弾性が向上したのを実感しています。
今までは作動性や実射性能の高さでみれば、マルイ製を選ぶシーンが
多くありましたが、これからはKSCという選択肢も増えてくるんじゃあないですかね。

ホップ調整は他のモデル同様、チャンバー部に専用レンチをあてて
調整します。分解不要で調節出来るので、試射しながら調節する場合など
素早くできて非常に便利。(今回写真撮るの忘れちゃった!!)


実射

コンパクトで細いのに、ヘビーウエイト素材のお蔭で重量感があり
安っぽく感じない。(なぜか軽いだけで安っぽく感じてしまうのです。)

スライド操作はスムーズで、スライドを引いて戻っていく感触もヘビーウエイトの
お蔭で良いですね。
これで、もう少し「シャチン!!」なんて金属音がしたら最高なんですが。

ブローバックも予想以上に重みのある撃ち応えですが、そのかわり
スライドスピードは、落ちてます。
マガジンがコンパクトなだけに、ガスタンクの容量も少ないでしょうから
あまり派手な作動は望めません。
が、そこはシステム7のブローバックエンジンなので
適正温度なら、がっかりする事はないでしょう。

集弾性も精密チャンバーのおかげで、素晴らしい。
実射性能ならマルイ!!・・・・にKSCという選択肢も加わりました。
しかも現時点ではマルイ製ブローバック・ガスハンドガンには使われていない
ヘビーウエイト素材のモデルや、拘りの仕上げや質感。
実射性能とリアルな質感の両立こそが、今のKSC最大の武器なのかな。
(プラス、それなりの価格ね)

コレクターやお座敷シューター達を唸らせる今回のモデル。
ゲーマーの方には装弾数10発は少ないかな?
でも共産圏好きな方なら外せないでしょう。
ほら、あなたですよ、AK47握り締めてるあなた。
もしくは、いつも「わしゃ〜広島じゃけぇ〜」と意味不明な言葉を口走る、
仁義なき・・・・・を見過ぎてるあなた!!
・・・・・・・・買いです。

ksc-tt33-20.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発

 

関連記事

KSC  M93R-供.轡好謄7 ヘビーウエイト

東京マルイ AK47 電動ガン
 


楽天市場でのKSC TT33検索結果は、こちら


たとえばお勧めはこちら
 


アマゾンでは、こちらがお勧め


 
【2013.11.28 Thursday 16:51】 author : airgunnet | KSC その他 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー KSC M945 コンパクトJOKER
JUGEMテーマ:趣味

 

 

M945 コンパクト・JOKER

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   178mm

重量   690g

装弾数  11発

価格   21,000円 (税込み)



M945 コンパクト・ブラック

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   178mm

重量   690g

装弾数  11発

価格   19,950円円 (税込み)



リボルバーと言えば、S&W(スミス&ウエッソン)ですねー。
M29やM19などは、昔から大好きです。
でも、S&Wの作るオートマチックピストル、たとえばM39や
M59はS&W独特のデザインを感じさせますが
正直、イマイチ感があったのも、確かです。

1986年に「コルト ガバメント」のパテントが無くなって
多くのメーカーが、ガバメントのコピーカスタムを作り
ましたが、なんとS&Wも作っちゃってたんですねー。
S&Wのカスタム部門「パフォーマンスセンター」が
S&Wが、ガバメントを作ったらこうなる !!!とM945を
作りました。



KSC製M945は、バリエーションも豊富ですが
ノーマルサイズは、全て軽量化のための肉抜き加工が
スライド側面に施されているのに対して、
コンパクトサイズはブラック、シルバー共に肉抜き加工は
されていませんでした。
後に、肉抜き加工が施されたコンパクトが登場し
元のモデルと区別するために、「JOKER」の名が
付けられました。
コンパクト・ブラックは、ノーマルサイズに比べると
少しインパクトが乏しい感じですが、JOKERは
かなり個性的。
シンプルなスタイルが好きな方は、コンパクト・ブラックと
選択肢が多いのは、良いですねー。
コンパクト・シルバーも、なかなか美しいですし。




ノーマルのM945に比べると、コンパクト・モデルは
昔ながらのS&Wっぽさを感じるスタイルですね。
概観はKSCらしく、細かいザラザラ仕上げ。
シルバーのアウターバレルとトリガーが、良いアクセントに
なっています。
コンパクトモデルという事で、グリップもかなり切り詰め
られていますが、マガジンに付いたフィンガーレストの
お陰で、握り心地は良いです。
個人的にコンパクトといえど、小指までしっかりグリップ
出来る物がすきなので。
ただ少し、グリップが縦長に感じます。が、これも
S&Wっぽいと言えば、そうなんですが。





JOKERのスライドは、かなり手間暇かけられていて
側面の肉抜き加工の上に、上質な刻印が刻まれ
さらにヘアライン(切削跡)まで施されています。
ただ、この個体の場合ヘアラインの一部が、太い筋に
なっています。ちよっとやり過ぎ?

そしてフロントにも、リアと同様に
ウロコ状のセレイション(滑り止め溝)が、施されています。







ビーバーテイルが付いたグリップセイフティ等
リア周りを見ると、ガバメントのコピーカスタムなんだなー
とかんじます。



ノーマルサイズM945の多くが、アジャスタブルタイプの
リアサイトを付けていますが、コンパクトシリーズは
全てノバックタイプの物になっています。
フロント・リア共にホワイトドットが入れられていて
サイティングも良好。



シルバーのスリーホールタイプ・トリガーが
地味なブラックタイプの、良いアクセントになっています。

トリガープルは、まさに極上。
癖もなく、「切れ」が抜群に好いです。
人によっては、ちよっとフェザータッチ過ぎると感じる
かも知れません。たしかに軽いですからね。



最近では、KSCでも少なくなってきました
ステンレスプレス製マガジンケースに覆われた、マガジン。
実戦では不利ですが、ヘアラインと刻印が施され
リアリティ溢れる逸品。
でも、マガジンフォロアーの溝が見えますねー?。
リアルだけどリアルじゃあない。なんで?
ローダーが使えないからかな?




KSCのマガジンは、マガジンフォロアーを
一番下でロック出来るので、弾込めが楽ですね。
でも装弾数は11発と、少なめ。


ホップアップ調整は、銃を分解しなくても
専用工具で簡単に出来るので
通常分解する事も、滅多にないのですが
分解自体に、難しい所は無く、スムーズに行えます。



ただ、スプリングは平たいコイル状で
ビローンっと長いです。



スライド先端の内側には、スフェリカル・ブッシングと
呼ばれる、自由に動くリングが装着されています。
これが、アウターバレルの動きに合わせて角度を変え
常にバレルを保持する事によって、安定した
集弾性を維持するそうです。

実射

リコイルショックは、さすがに最新ハードキック系タイプと
比べると大人しい感じですが、子気味良くビシビシ撃てます。
と言っても装弾数が11発なので、実戦向きでは、無い
ですかね?
バレルが短いわりに、なかなかに優秀な集弾性で
私の様なお座敷シューターには、最高のアイテムです。
手の込んだ作りは、コレクターの方も満足されるはず?
見て、触って、撃って楽しめるコンパクトです。


 


 

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【2009.12.18 Friday 12:00】 author : airgunnet | KSC その他 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー KSC M945 コンパクト・スパイダー


ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   178mm

重量   620g

装弾数  11発

価格   22,050円 (税込み)

      (限定生産品)




スパイダーは、いわば実銃の存在しない架空の銃ですが
全くのKSC創作エアガンと言うわけではなくて、
元となったモデルが存在します。
それは、同じS&W のM39 デベル。
M39をデベルコーポレーションという会社がカスタムした
銃です。
M39 デベルをネットで検索すると、結構ヒットしますし
写真も載ってますので、スパイダーと見比べて
見て下さい。
そのデベルを、KSC流に、45口径版として作られたのが
M945コンパクト・スパイダーなのです。




スパイダーの外観は、コラボモデル"P230モデッロT"と
同じ、シャンパンゴールドと言いましょうか、淡い金色の
スレミアムメッキ仕様で
"デベル"の特徴である、スライド両側面の軽量化フルートと
スケルトングリップが施されています。



元々M945シリーズは、美しくコレクターアイテム的モデル
が多いんですが、このスパイダーも綺麗ですねー。
NCで切削されたスライド等、手間暇掛かってる感じが
ビンビン伝わってきます。
が、お洒落な感じさへ、してくる軽量化フルートとか
こんなに削ってしまって、ブッチャケ耐久性とか
大丈夫なのか、気になってしまいます。



透明樹脂を使用したスケルトングリップから
ステンレス外装のマガジンが覗けます。
これが、亜鉛ダイキャスト一体型マガジンだったら
台無しになってましたが・・・・。



マガジンにも手間暇かけていますねー。
普通ステンレスプレスマガジンケースの場合
リアル重視という事もあって、マガジンフォロアーの
溝はありませんが、
このマガジンには、溝が切られフォロアーは
一番下で、ロック出来ます。
ちよっと装弾数が少ないのが、玉に瑕ですが。



KSCだけに、パーティングライン(貼り合わせ痕)は、完璧
に処理されていて、
ヘアライン加工(実銃での切削痕)が、とても美しいです。



美しさでいえば、同じM945コンパクト・シルバーも
違った良さがあります。
シルバーのスライドに、大胆な刻印が良い味出してます。

M945も、かなりの数バリエーションがありますが
ついでに、コンパクト・ジョーカーのシルバーモデルも
出して欲しいですなー個人的に。



通常分解は、スライドのノッチ(切り欠き部分)を
スライドストップのシャフトがある所に合わせて
リコイルスプリングガイドを前方に少し引っ張りながら
スライドストップシャフトを抜き取ります。

ホップアップ調節は、他のKSC製と同様に
分解せずに、専用レンチで行えるので
メンテナンス以外は、分解する事もないですなー。



リコイルスプリングは、珍しい平べったい形をしています。
なんか、バネの力も弱々しく感じるのですが・・・。



スライド先端部には、バレルを保持する
リング状のスフェリカルブッシングがあります。
これが、バレルの微妙な動きに追従して
高集弾性を維持するそーです。

実射

グリップした感じは、コンパクトモデルなので文句は
言えませんが、少し窮屈ですか。
でもちゃんと4本の指が収まるので、良い方ですね。
スライドの操作感は、スプリングが少し弱い感触ですが
音的には、まあまあです。
ブローバックは、最近元気なモデルが多いだけに
少し大人しく感じます。
まあ、強烈なリコイルショックを味わうタイプではなく
コレクターアイテム的モデルと思いますので
ソコソコのブローバックで良いのでしょうね。
集弾性もソコソコ良くて
お座敷シューターにピッタリのモデルです。



7m  半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発


 


ガスガン ブローバックハンドガンKSC M945  コンパクトスパイダー SILVER Finish18,743円

 


KSC M945 コンパクト・スパイダー19,293円

 


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【2009.05.23 Saturday 10:07】 author : airgunnet | KSC その他 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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