エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
エアガン・レビュー KSC M93R -供.轡好謄7 ヘビーウエイト

JUGEMテーマ:趣味
 



ブローバックガスガン (セミ・3ショットバースト・フルオート)

可変ホップアップシステム

全長   248mm

重量   1200g

装弾数  32発

価格   24,150円 (税込み)  



実銃ベレッタM93Rは1977年、対テロ用にM92をベースに開発されたマシンピストルです。
要人警護の際、アサルトライフルやマシンガン等での重々しい装備を避けるため、ハンドガンサイズながら
高い制圧力を備えたマシンピストルが必要とされました。
m92をロングバレル・ロングマガジン化し、フォアグリップが装備され
折り畳み式のフォールディングストックも装着できます。
9mm口径の装弾数20発で、セミオートと3ショットバーストが切り替え出来ます。



いやー、KSC M93R-競悒咫璽Ε┘ぅ肇皀妊襪療仂譴蓮∋篥には意表を突かれました。
たしかにKSC製M93R-AGシリーズにはヘビーウエイトモデルもありますし。
と言うか、質感重視のヘビーウエイトモデルと、作動性重視のABSモデルは伝統的に存在して
いるのですが、M93R-兇簑召離皀妊襪新ブローバックエンジン「システム7」に移行していき、
精密ホップチャンバーの搭載も進んで、作動性や実射性能重視の方向性なのかと思われる中で、
ヘビーウエイト仕様なる物は置き去りにされていくのかと思っていたので。
なのでM93Rのヘビーウエイトモデルの登場はとても嬉しく、またその撃ち味は大変興味深い事なんですよねー。

と言うのも、M93R-AGシリーズのヘビーウエイトモデルは、その重いスライドを活かしたリコイルシヨックが
気持ちよく、3ショットバーストやフルオートの撃ち味はとても良かったのですが、その反面寒さ・冷えには
非常に弱くて、秋が深まる頃にはブローバックはグダグダ。それでも強行すれば作動は止まり
生ガス噴いてました。まあフルオートで撃てばマガジン内のガスが急激に冷やされてしまうので
寒い時期のガスガンのフルオートはM93R-AGに限らずグダグダですがね。
かといってセミオートオンリーで撃つならM93Rを使う意味ないしー。

ただ冷えに対しての作動性が、ABSモデルとヘビーウエイトモデルでかなり差があったので
今回のモデルには期待大なのです。
なんたって最強のシステム7ハードキックの心臓を持ったヘビーウエイトモデルですから
少々寒くたって重いスライドを物ともせずガンガン動かしてくれるのではかいか、なんてねー。






で逸る気持ちを抑えて、まずは外観から。
ヘビーウエイト樹脂製スライド&フレームの塗装は、艶が消されザラッとした仕上げ。
いかにも的な金属臭さが漂う感じですかな。KSCの今まで通りな手法ですね。
ウエスタンアームズのカーボンブラックシリーズが登場してからは、その金属っぽさ的魅力という御株を
ちと取られてしまった感じですが、金属的重々しい雰囲気は負けてないかも。



そして特筆なのがベレッタファンならずとも、涙物なスライド側面のリアル刻印。
字体も細くて、雰囲気出てるー!!これは手のひらの上でじっくり眺めた後に、絶対ニヤッっとしてしまうでー!!



M93R-ABSモデルも最近のロットではリアル刻印になっているそうです。(私は未確認)
写真上はABSモデルの初期ロットのもの。
文字はKSC独自の物で、字体も太いですねー。フレームの細い字体とアンバランスです。




今回の・・・というか今回も、気になる部分はアウターバレルですねー。
ABSモデルは銃全体がまだ艶があるので目立ちませんが、ヘビーウエイトモデルは
スライドもフレームも艶が消されているので、艶のあるアウターバレルは目立ちます。
M93Rの場合アウターバレルの大部分は露出しているので、余計に・・です。
個人的には、もう少し艶消しの塗装を望みます。

インナーバレルはアウターバレルのマグナポートの手前まで伸びているのが写真でも判りますね。



M93R最大の特徴でもありますフォアグリップ゛は金属製で、剛性感もあり使い易いです。
どうやって握るの? と言う方のために、You Tubeの実銃動画を探してみました。





リアサイトのホワイトドットも特徴的。普通リアサイトのホワイトドットは溝の両脇にありますが
M93Rは溝の下に一本あります。これとフロントサイトのホワイトドットとを縦に合わせて
狙いを定めます。



フル・セミ・バーストのセレクターは、フレイム後端左側にあります。
セレクターの同じ軸からセイフティレバーが後方に出ています。
レッドドットの位置まで下げるとセイフティ状態になりトリガーがロックされます。

セレクターはホワイトドット1つの位置でセミオート。三つの位置で3ショットバースト。
そしてマークは無いですが、写真の様に真ん中の位置でフルオートです。
M93R-AGシリーズでは、フルオートの位置に∞マークがある物もありましたが
M93R-競轡蝓璽困任魯螢▲觸纏襪如腑沺璽は有りません。(実銃にはフルオート機能は無いため)




写真左が付属の亜鉛ダイキャスト製一体型32連マガジン。写真の様にマガジンフォロアーを一杯に
下げた状態でロック出来るので、BB弾を装てんする時に手でフォロアーを下げている必要がないので
大変楽です。
写真右は、マシンピストルの快適安定作動には必須のロングマガジン。装弾数は49発。
ロングマガジンもフォロアーのロック機能付きです。
両方共グリップに装着しても、マガジン下方はグリップからはみ出しているので
前方から見ると、マガジンフォロアーの溝等が丸見えで、あまりリアルでは無いですが
まあ、ここは作動性重視のままと言う事で。
M93R-AGシリーズの様に、スチールプレス製マガジンケースでカバーされたリアルタイプの
マガジンは発売されないでしょうねー、今更。



ホップアップ調整は付属のレンチをチャンバー部に押し当てて行います。
写真の様に装着して、時計回りに回すとホップが弱くなります。
調節範囲は100度程度です。



写真が下手くそで分かり難いでしょうが、チャンバーからインナーバレルを覗いた写真です。
右側が新しいホップラバー。真ん中に溝があり、BB弾をしっかり保持します。
左側は古いタイプの物で、上部のラバー部分全体でBB弾に押し当てる感じになります。



通常分解は、マガジンを外してテイクダウンレバーを下げれば、スライド部分が
前方にスルスル抜けます。が!!注意しないと、リコイルスプリングガイドはバレルユニットに
引っ掛かっているだけなので、外れてビョーーンと飛んでいってしまう事があります。

実射

冬真っ只中にガスガンを撃ちまくるのは大変です。しかもフルオートで・・・。
まあとに角、エアコンとファンヒーターを全開にして、なんとか室温を25度にまであげました。
でガスとBB弾を装てんして、いざ・・・。

スライドを引いて、パッと手を放して戻した感触は、やはりABSモデルに比べるとモッサリした動きです。
スライドが重くなっている分、戻りが緩いですねー。ちと心配になる位。
この症状はM93R-AGシリーズから同じなのですが、やはり重くなった分リコイルスプリングを
少し強くして欲しいなー、と思います。
まあ、スライドが重くなってスプリングまで強くしたら、作動性に影響があるのかも知れませんが・・・。

で、まずは、セミオートで・・・・・・、ABSモデルが「タッタッタッ!!」っと軽快で弾ける様な高速ブローバックに対して
ヘビーウエイトモデルは「ドッドッドッ」っと少しスピードがダウンしている感じですが
重く鋭いリコイルショックが腕に伝わってきます。これは凄い。想像以上の違いです。
ABSモデルとは全く別物です。3ショットバーストやフルオートで撃つと、余計に違いを感じますね。
冷えによる作動性ダウンも、ABSモデルより少し悪いかな程度。極端な差は無いと思います。
システム7以前のモデルに比べれば、断然冷えに強くなってます。(まあ少し撃っただけでの観想ですが・・・)
初速を測ってみると、室温25度・0.2gBB弾で6回の平均が85.28m/sと高めで、弾の飛びもフラットで気持ちよく
飛んで行きます。集弾性も新型ホップのおかげで素晴らしく良いですね。
実射性能はABSモデル同様高いです。
んー、高速軽快ブローバックのABSモデルと撃ち味最高なリコイルショックのヘビーウエイトモデル。
私には選べません。とにかく早く暖かい季節になって両方撃ちまくりたいー、そんな気分。


7m 半径2cm刻みの円 セミオート 0.2gBB弾10発


7m 半径2cm刻みの円 3ショットバースト 0.2gBB弾3×4発

おー、今まで私と3ショットバーストの相性は悪くて、けっこう着弾が乱れてたのに
今回は意外とまとまってます。連射サイクルの関係なのかな?


7m 半径2cm刻みの円 フルオート 0.2gBB弾30発

ミリタリー ブログランキングへ

KSC M93RII HW System7 !!KSC ガスブロ-バック ハンドガン M93RII HW System7 4544416010421 エアガン エアーガン ガスガン 1123gn
価格

19,543円 (税込 20,520 円) 送料別

 

ガスガン ブローバックハンドガン 18歳以上対象KSC  M93RII-HW 07HK  ガスブローバック フル/セミ/バーストショット
当店販売価格 20,528円 (税込) 送料別
.
【2013.01.09 Wednesday 13:57】 author : airgunnet | KSC H&K ベレッタ系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー KSC HK45

JUGEMテーマ:趣味
 



 



ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   204mm

重量   845g

装弾数  29発

価格   20,475円 (税込み)



元々は2005年頃アメリカ軍のM9後継拳銃トライアルの為に、ヘッケラー&コッホ社が造ったのがHK45。
まあ、トライアル自体は白紙になってしまったらしいですが。
ベースはH&K P30で、最新ポリマーフレームオートらしいグリップパネルデザインが特徴ですね。
H&Kとしては、SOCOM制式拳銃のMK.23の跡継ぎにしたかったモデルかな。

ブローバックガスガンとしては、東京マルイも計画はあるみたいですが、KSCが先に出しました。
KSCのUSP系モデルは充実しているので、当然といえばとうぜんか・・・・。



で、早速MK.23と比較してみました。
HK45も決して小型ではありませんが、MK.23と比べるとコンパクトな拳銃に見えてしまいます。
って言うかMK.23がでかすぎるんですけど。
大きさも然る事ながら、グリップの握り易さが全然違います。
だいたいUSPとかMK.23のグリップは、太くてノッペリとしたイメージで
フィット感に乏しいんですよねー。



で、凄く良くなったグリップですが、今時のポリマーフレームオートらしくバックストラップが
交換出来ます。
本体には写真左側のSサイズが装着されていますが、写真左側のMサイズも付属されているので
好みで交換する事が出来ます。
私は指が短い人なので、Sサイズの方がしっくりきますね。
グリップパネルの細かい模様も手触り感が好いです。
45口径の大型拳銃だけに、グリップ自体もすこし太めなんですが、形状の良さで握り心地は良好。



実際の交換は、固定ピンを抜いて、バックストラップを下方にずらせばOK。



あとUSPより便利になったのはアンダーマウントレイルかな。
USPは独自規格でしたが、HK45はピカティニー規格なので、汎用性が高くなりました。
スタイル的にもフラッシュライト系が良く似合いますなー。
また細かいところでは、マガジンキャッチがUSP等よりトリガーガードに、よりフィットした形状になってます。
ただトリガーガード前方の形状は、もっとしゃくれた(添えた手の指が引っ掛け易い)形の方が好きです。



安全装置関係もUSPと同様に、デコッキングとセイフティが1つのレバーで操作できます。
ハンマーが起きた状態でレバーを下方に下げると、ハーフコック位置までハンマーが落ちます。
またレバーを上方に上げるとセイフティ状態になります。



また、ロックアウトデバイスと呼ばれる、専用のキーで銃の操作をロックするセイフティ機構も装備されています。



鍵穴はグリップの内側にあります。暗いと見難いですが、個人的には使わないので・・・・・・。



ホップアップの調節は従来通り、チャンバー部分にホップアジャスターを噛み合わせて
アジャストリングを回転させて行います。
ちなみに、時計回りに回すと、ホップ弱になります。調節範囲は角度的には100度位なので
そんなにクルクル回せるわけではありません。微妙に少しづつ回します。



亜鉛一体型マガジンの装弾数は29発と十分。
ガス容量も多いので、連射時でも余裕がありますね。



なかなか良い感じのHK45ではありますが、もちろん不満もあります。
今回のモデルの一番の不満は、スライドストップ・ノッチ部分に磨耗防止パーツが無かった事。
先に発売されたSTI-エッジ5.1(07)には、ノッチ削れ対策が施されていたので
これ以降に発売される物には、全て削れ対策が施されるのかと期待していたのにー。
んー残念でならない。
ウエスタンアームズや東京マルイでは、もう当たり前な事ぐらいになっているので
KSCにも是非頑張って頂きたい。

このHK45のノッチも、すでにこんなに変形してしまってます。
同じKSC製のUSPも何年も前から所有していますが、ほとんど変形していない感じなので
このHK45が異常に変形しやすい事になっている・・・・といえますね。



ノバックタイプのリアサイトには、ホワイトドットが入って、フロントサイトと合わせて
視認性は良好。



通常分解は、スライドを引いてノッチ部分がスライドストップレバーの軸の上にくるように合わせて
レバーを引き抜けば、スライドがスルスルと前方に抜けます。



ホップ調整は分解しなくても出来るので、分解するのは注油の時位ですか。
私自身は分解は、あまり好きではないので・・・、まあお座敷シューターなので
外にも持ち出さず、使用頻度もさほど多くないので、自ずとメンテナンスの回数も
減るというもんです。



このVパッキンの精密チャンバーになってから、実射性能が格段に良くなりましたねー。


実射

操作感はUSP時代から変わってない感じですねー。
外観(スライド)も操作フィーリングも、もう少しプラスチック感を消してもらえたら嬉しいです。
ブローバックには最高の時期という事もあって、リコイルショックは力強くスライドスピードも早い。
先に登場した同社製STIエッジ・システム7よりも撃ち心地は良いですねえ。
ただし、例えばマルイ製グロック18やXDMに比べると、何と言うか固く鋭いガツンとした感じに乏しい。
表現が難しいですが、「これがリコイルショックだー」みたいな迫力があるんですよねーXDMとかは。
まあ、そんなマルイさんでもハイキャパとか銃自体が大柄になるほど、ブローバックは大味になってくるので
サイズの違う銃を比べるのは、酷な話でしょうか。

ただしこれは最高レベルな話で、HK45のブローバックがショボイわけではありません。
システム7の名に恥じないブローバックを楽しめます。

それより問題なのは、スライドストップで、全弾撃ち尽くしても殆どホールドオープンしない事。
これはお座敷シューターの私には、大変ショックな事です。
ホールドオープンした時でも、ノッチにスライドストップレバーが中途半端に引っ掛かっている感じで
これがノッチの異常に早い変形と関係あるのかも知れませんねー。
とにかく今時、作動不良でホールドオープンしないなんて悲しすぎるので
早急に対策して頂きたいものです。

このホールドオープンしない点を除けば、ミリタリーな最新ポリマーフレームオートを十分楽しめる仕上がりで
適正ホップならフラットで真っ直ぐな良い飛びをします。
集弾性もこのHK45のみならず、精密チャンバーに変わった最新ロットなら、マルイ製もビックリな纏まりで
旧製品しか知らない方は、感動するかも。

ミリタリーな雰囲気をもった、少し大柄な銃の好きな方お勧めな一丁。握り易いですしねー。



7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発


(18歳以上用) KSC ブローバックガスガン HK45 システム7

18,430円

 

【18歳以上の方のみご購入可】KSC ヘッケラー&コッホ HK45 システム7 ガスブローバック

19,451円

.
.
Tweet
【2012.08.29 Wednesday 16:52】 author : airgunnet | KSC H&K ベレッタ系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー KSC M93R スパルタン
JUGEMテーマ:趣味

 



ブローバックガスガン (セミ/フル/3ショットバースト)

全長   225mm

重量   870g        

装弾数    26発           

             価格   19,425円 (税込み)



KSCホームページのニュースで見た説明文には「3Dゾンビムービーに登場する
このプロップガンは・・・」、3Dゾンビムービーって、バイオハザード・アフターライフの事?
プロップガン(映画、テレビ等で小道具として使われる銃)がモデルと言う事は
架空銃ってことなんすか?
んー、なんだかテンション下がり気味。でも今までのバイオハザードは全て見て
ますし、多少ゲームで遊んだ事もあるしー・・・・・。
と言う事で、映画館へ観に行ってテンション上げてきます。



と、テンション上がったところで(マジで観てきました)レビューします。
スパルタンは、当然M93Rのカスタムなんですが
KSCのM93Rと言っても種類があって、少し分かり難くなってます。
初代のM93R-AG系があって、それから進化した、パーツの互換性の無いM93R-兇誕生
しました。M93R-兇蓮△気蕕某焚修靴謄轡好謄7ハードキックになっています。
AG系も消滅せずに生き続け、新たにCシリーズと言うバリエーションが加わりました。
゛C゛はコストパフォーマンスの゛C゛で、作動性はそのままに、外観に係わる部分の
手間暇をかけずに価格を押さえたモデルで、今回のスパルタンのベースになっています。

まあ、M93R-Cではオプションの3ショットバーストメカは搭載されてますし、スライドには
刻印もしっかり入っていますので、ご安心を。ただスライド・フレーム共ABSで、質感も
イマイチで、廉価モデルといえどKSCなら頑張ってほしかったところです。

スパルタンの特徴ですが、一言で言えば射撃時の反動に対応するパーツを取り払った
銃ですね。写真上のM93Rと見比べてもらえば分かる様に、トリガーガード前部の
フォアグリップは、綺麗さっぱり取り除かれてます。





バレル先端も切り詰められ、実銃では、射撃時の銃の跳ね上がりを押さえる
エキゾースト・ポートも無しに。
んー、これで小さなサブマシンガン的イメージから、少し大きめのマシンピストルな感じに
なりましたな。
なので、専用以外でも適応出来るホルスターが増えるでしょう。サバゲーマーの方には
いい感じでは、ないでしょうか?





フルート加工(肉抜き加工?)されたフレームが、新鮮ですねー。
トリガーもシルバーに変えられていて、カスタム度アップ。



残念ながらM93R-C同様、セレクターのポジションマークに色入れは無し。
ちなみに一番上がセミオート、真ん中が実銃には無いフルオート、一番下が
3ショットバーストになります。セレクターはグリップしている右手の
親指で出来るので、操作性は良いですねー。




フロントサイト・リアサイト共にホワイトの着色無し。
ちょっと殺風景な雰囲気が漂います。



コストダウンのためパーティングライン(貼り合わせ痕)も、そのまま。



マガジンは、リアル感重視のスチールプレス製マガジンケースタイプ。
グリップにスッポリ収まるショートタイプで、装弾数は26発。
スタンダードタイプの装弾数が38発なので、少ない感じですが
普通のハンドガンとして見れば、妥当な数ですねー。




ホップアップの調節は、スライドを引いた状態で専用の工具をチャンバー部の
ギザギザに合わせて装着し、回転させて行います。
写真の状態から、時計回りに回すとホップが弱くなり、逆に回すと強くなります。




通常分解は、簡単で
マガジンを抜き、テイクダウンレバーのロックを解除して、レバーを回せば
スライドがスルスルと前方に抜けます。
注油などのメンテナンスも、素早く簡単に出来ますね。


実射

まあ、ベースがM93R-Cという事で期待はしなかったのですが
やはり最新のシステム7ハードキックに比べると
ブローバックは、かなり違う物でした。
ブローバックスピードが早く、ビシッビシッと鋭いリコイルショックの
システム7ハードキックに対して、M93R-Cは重みは有りますがもっさりした感じ。
なので、3ショットバーストやフルオートの爽快感が
システム7よりは、薄らいでしまいますねー。
まあ、携帯性が良くなったので、サバゲーのサブウエポンあたりに
いかがかと。3ショットバーストの出来るガスブローバックハンドガンなんて
KSCのM93Rぐらいで、滅多にお目にかかれませんからねー。
タニオ・コバのVP-70は、ストックを装着するとバーストになりますが。
あとは、バイオハザードファンと言うか、クリス・レッドフィールドに
なりきりたい方、必需品です。



7m 半径2cm刻みの円 セミオート
0.25gBB弾 10発


7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発
3ショットバースト 5回

以前から私と3ショットバーストの相性は悪くて
フルオート時よりも的に当たらない始末。
まあ、マシンピストルの3ショットバーストやフルオートに
集弾性を求める方は、そういませんかね?




 

ガスガン ブローバックハンドガンKSC  M93R スパルタン16,511円

 

近未来プロップガンが新登場!!KSC 『M93Rスパルタン ガスブローバック』16,705円

 

映画「バイオハザード4」で使用したムービープロップガンの登場!ベレッタM93Rをベースにエアガン化。【入荷済み】【送料無料】KSC M93Rスパルタン 【KSC】-16,800円

.
Tweet
【2010.12.25 Saturday 01:45】 author : airgunnet | KSC H&K ベレッタ系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    ike (07/23)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    みずの (07/22)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    ike (07/22)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    みずの (07/21)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    ike (03/18)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    のっち (03/18)
  • エアガン・レビュー 東京マルイ ハイキャパ5.1 マッチカスタム
    ike (01/09)
  • エアガン・レビュー 東京マルイ ハイキャパ5.1 マッチカスタム
    龍 (01/07)
  • エアガン・レビュー マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル
    ike (09/30)
  • エアガン・レビュー マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル
    ど根性ガエルひろし (09/28)
airgunnet
アマゾン ランキング
楽天 ランキング
広告
ブログランキング
MOBILE
qrcode
PROFILE
SEARCH
無料ブログ作成サービス JUGEM
PAGETOP