エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
KSC グロック17 スライド・ヘビーウエイト

楽天市場だとこちら
 

 

 




ksc-g17hw-0.jpg


ksc-g17hw-1.jpg


ブローバックガスガン


可変ホップアップシステム

全長   202mm

重量   705g

装弾数  23発

価格   18,900円 (税込み)

ksc-g17hw-2.jpg


ひと昔前までは、グロックと言えばKSCさん、な時代もありました。
KSCガスブローバックモデルの中でも、低価格シリーズに位置付けられ
バリエーションも豊富で、企画ものも登場しました。
勢いがありすぎて ? 実銃には無い、G23や26のマシンピストルも登場するほどでした。
しかし、それもひと段落して、またマルイさんの猛追もあってか、
最近は目新しい動きもなかったのですね。
ファンとしては、第4世代グロック(今は第3世代)を待望しているのですが
今回は世代は変わらず、G34に続いてスライド・ヘビーウエイトタイプの
G17が出てきました。
続いてG19もスライド・ヘビーウエイトタイプが出る様です。

まあ確かに、未だマルイさんが踏み入れないヘビーウエイト素材の領域は
差別化という点では、ある程度効果はあると思いますが・・・・・・
「違いが分かる男の・・・・」的渋い感じになってる様な・・・・・・・
インパクトは未知数ですが。

ksc-g17hw-3.jpg


通常タイプKSCグロックのスライドは、元々ザラザラした質感の塗装なので
HWスライドをパッと見ただけだと、そう違わない様に見えますが
よく見れば金属的な質感がまるで違う事に気づきます。
この辺りは、長年ヘビーウエイトを扱ってきたKSCさんならでは!!の味。

ksc-g17hw-4.jpg


スライドの内側を見ると、先端部分に金属パーツが装着され
ガッチリ補強されています。
スライドのヘビーウエイト化という事で、スライドにとってより過酷な
フルオートタイプのグロックで得られたノウハウのフィードバック
ってとこですね。

ksc-g17hw-5.jpg


フレームに関しては、以前の製品と若干異なっています。
写真は、右から古いKSC-G17、やや古いKSC-G18、今回のG17ですが
昔のグロックには、グリップ部分にグロック・マークが付いてますが
今回のG17には、大人の事情なのか? 付いていません。

また、フレームは、今回の物が1番艶が消されていて、グリップパネルに相当する
部分の模様の細かさが、違う様な・・・同じ様な・・・。
写真だと照明の当たり加減で艶が違う様にみえますが
実際違うんです。

ヘビーウエイトのスライドと艶消しフレームのコンビは、実に渋い。

ksc-g17hw-6.jpg


フロント・リアサイトは従来通り。
長い付き合いなので、この凹ホワイトのリアサイトにも慣れました。
サイトは通常のプラスチックなので、ヘビーウエイトのスライドと
若干質感が違うのですが、これは良いアクセントと捉えるべきか。

ksc-g17hw-7.jpg


スライドを引いて内蔵ハンマーがコッキングされると
少し前方にせりだすトリガーは、コッキング・インジケーター
になっていて、ハンマーの状態を把握出来ます。

トリガーセイフティは実銃通り、射手が撃つ意思を持ってトリガーを
引くとトリガー中央に付けられたセイフティ・レバーも同時に引かれ
セイフティが解除されます。

またエアガン独自のセイフティも付けられていて、写真の様に
トリガーセイフティのレバーを上に押し上げると
トリガーは完全にロックされます。

操作は、少しやり難いですが、外観のリアリティを崩さず
安全にも配慮するという、KSCさんの拘りをかんじます。


ksc-g17hw-8.jpg


ホップアップの調整は従来通り、専用のアジャスターをチャンバーに
差し込み調節します。
時計回りに回して、ホップ効果弱になります。

ksc-g17hw-9.jpg


外観のリアリティに拘っているので、マガジン底部のマガジンベースには
穴が開いていません。
ガスを注入する時は、マガジンベースをスライドさせると
写真の様に注入バルブがあります。

「そんな面倒くさいことできるか!!」という方は、マガジンベースに
穴を開けろと説明書に書いてあります。
開ける位置も細かく書かれています。なんて親切。

KSCさんの説明書って、取扱や分解方法、パーツリストにメンテナンス
その銃にまつわる歴史まで書かれていたりして
ある意味、「本」ですね。

実写
スライドの操作感は、劇的な違いは感じないものの、ちと もっさり感もあり。
撃ってその重さが気持ちよく感じるのは、やはり気温が高くマガジンが
冷えていない時のみ。
ビシッと鋭いブローバックと、ガツッと手に伝わる重いリコイルショックの
絶妙なブレンドがなんとも心地いい。
でも気温が低かったり、連射し過ぎてマガジンがキンキンに冷えてしまうと
途端につまらないブローバックになってしまう。
まあ、これはブローバックガスガン全般に言える事だけど
ノーマルスライドに比べれば、顕著に出ますよね。
特に私の様なお座敷シューターは、無意味に連射しちゃうんで。
え ? しない ?

KSCさんの、どのモデルも精密チャンバーになってから
安定した実射性能を持っているので、このG17スライド・ヘビーウエイトも
ゲームに実戦投入しても、なんの問題も無いでしょうが
より念を押して作動性を重視するなら、ノーマルスライドの方でしょうか。
価格もノーマルスライドの方が2700円もお安いですし。
逆に質感や撃ち心地を重視する、コレクターやお座敷シューターなら
こちらのスライド・ヘビーウエイトをお勧めします。
あーでも刻印関係は残念ですけど・・・・・・・・。

あとKSC製グロック17は、マルイ製グロック17よりスライドサイズが
実銃に近いので、殆どの実銃用ホルスターに対応しているのも
KSCさんにアドバンテージがありますね〜。

ksc-g17hw-10.gif
距離 7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発

【2017.04.10 Monday 01:05】 author : airgunnet | KSC グロック系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー KSC G34 グロック34 ヘビーウエイト


ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   223mm

重量   850g

装弾数  23発

価格   18,900円 (税込み)



年間限定生産品を除けば、KSC製G34は、素材の違いで
三種類があります。
ABSモデルに、スライドのみHW、そして今回のスライドと
フレームどちらもヘビーウエイト材のモデル。
まあ、オールヘビーウエイトと言っても、重量にして
ABSモデルと比べて、180gほどアップ。極端に重いと
いう感じではありませんが、G18等のABSモデルと
持ち比べてみれば、確かにズッシリとしています。



さすがに、ヘビーウエイト・スライドの質感は、金属っぽく
重さと相まって、構えた時の満足感は、高いです。
スライドを引いて、初弾を装てんする時の感触も
ABSモデルより、ガッチリしていて良いですねー。
フレームには、しっかりアンダーマウントレイルが
装備されています。




銃身は、G17より21mm長くて、集弾性は、良さそうです。
スラリと伸びたスライドは、優等生っぽいですね。
艶が無く、ひんやりとしたヘビーウエイトのフレームと
相まって、落ち着いたイメージです。



スライド上部に開けられた穴。特にG34は、ポッカリと
大きく開けられていますが、ホコリ等が
溜まりやすくて、私は、どうもねー。
分解して掃除しないと、綺麗に拭き取れませんし。



かなり飛び出した感じの、ロングマガジンキャッチ。
ノーマルと形状の違うエクステンデットスライドストップ。
どちらも使い易く、玄人好みのパーツです。



リアサイトも、アジャスタブルタイプに変更されていて
グロックシリーズの中でも、もっとも高機能な銃に
仕上がっています。



マガジンは、G17やG18と同じで、装弾数23発。
写真の様に、マガジンフォロアーを一番下でロック
出来るので、BB弾装てん時に、指でマガジンフォロアーを
引き下げておく必要が無く、便利です。
マガジン底部のマガジンベースには、ガス注入用の
穴が開けられて無く、スライドさせて注入します。
リアリティ重視なのですが
面倒な人は、自分で穴を開けなさいと
説明書に書いてありました。




通常分解は、マガジンを抜いてから、スライドを
引いてコッキングします。
そして、テイクダウンレバーを引き下げると
スライドがスルスルと、前方に抜けます。
目立たない様にブラックコーティングされた
インナーバレルは、アウターバレルと固定されて
いません。

実射

重くなったスライドは、そのままリコイルショックの重さ
として反映されてます。
しかも、デメリットとしての回転スピードの低下は
気にならない物でした。
別売のロングマガジンを使用すれば、さらに
ガツンと、迫力あるブローバックを楽しめます。
集弾性も、期待どおりの良い物でした。
G18のフルオートも最高に楽しいですが
1発、1発を楽しみながら撃ちたい時には、これですな。


7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発



 


ガスガン ブローバックハンドガンKSC G34(オールヘビーウエイト)17,010円

 

 


ガスガン ブローバックハンドガンKSC G34Cストレートフレーム オールHW17,483円

 

 


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ガスガン ブローバックハンドガンKSC【ガスブローバックハンドガン】 G34 GOLD MEDAL ストレートフレイム19,635円


【2009.01.10 Saturday 08:07】 author : airgunnet | KSC グロック系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー KSC グロックG18 &G19 ストレートフレーム


G 18 C ストレートフレイム
                (年間生産数限定)
ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   200mm

重量   665g

装弾数  23発

価格   19,950円 (税込み)




G 19 C ストレートフレイム フレイムHW
               (年間生産数限定)
ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   182mm

重量   730g

装弾数  20発

価格   17,325円 (税込み)



グロックもそうですが、ダブルカラムマガジン(複列弾倉)を
採用する銃は、シングルカラムマガジン(単列弾倉)に
くらべて、グリップが厚くなり、時にグリッピングに影響
します。
が、私的にグロックの場合、そんなに持ち難いと感じた事は
無かったのですが、KSCさんが、グロックの特徴でも
ある、グリップ後部の湾曲した部分を、切り取って
真直ぐなストレートグリップ仕様を登場させました。



近くでグリップを見ると、ザックリ削って無理やり
くっ付けた様な感じですが、滑り止めの縦のラインが、
スッキリとしたデザインで、精悍な感じもしますねー。



オリジナルG18C(写真左)と、比べて見ました。
比較すれば、ずい分違いますねー。良く分かります。
で、実際に握ってみると、これが凄く握り易い。
ピッタリと言うか、シックリと言うか、ガッチリと言うか。
手の平、全体でグリップしている様な感覚です。
まあ、好みもあると思いますが、個人的には
一発で好きになってしまいました。



あと、オリジナルG18Cと違う所は、G18の開発要請をした
オーストリア軍対テロ特殊部隊「コブラ」の
正式部隊名が、追加刻印されています。
いかにも、カスタムモデルらしいですね。



KSCグロックには、ロングマガジンは、欠かせません。
安定性と力強さが、劇的にアップします。
とくにフルオートで撃つと、マガジンが急激に冷えるので
マシンピストル系には、必需品ですね。



こちらのG19は、G17やG18よりも一回り小さいタイプ。
コンパクトな銃が好きだけど、G26は小さすぎるよ!!
と言う人には、ピッタリかも。







G18Cと比べてみると、全体的には、少し小さいかな位
ですが、グリップが結構短いのが、分かりますねー。
握ってみると、短さを実感できます。
コンパクトガンなので、これで良いんですが
個人的には、グリップは、もう少し長い方が好きです。

G19のフレームは、ヘビーウエイトなので、G18の
フレームと比べると、艶消しっぽい仕上げです。
コンパクトながらズッシリとした重量感を楽しめます。




G19CのCは、コンペンセイター(反動軽減用ガス抜きポート)
のC。
通常のG19には無いポートが、設けられています。
G18C(写真下)とは違い、2ポート仕様になっています。



スライドは、インナーハンマーがコックされている状態で
ないと外れないので、スライドを引いてハンマーを
起こします。
そして、左右のスライドロックを均等に押し下げると
スライドがスルスルと、前方に抜けます。
アウターバレルも、スライドから簡単に外せますので
通常分解は、簡単に行なえる方ですね。




インナーバレルは、アウターバレルに固定されて
いないので、そのままスポッと抜けます。
チャンバーの先端のギザギザは、ホップ調節用レンチが
はまる部分ですね。
今KSCの殆どが、このタイプです。
分解せずに、ホップ調節が出来るので、非常に便利です。



G18Cなどのマシンピストルを分解する時には
セミ/フルのセレクターを、中立の位置、
分解ポジションに、しておかないといけません。
後の分解操作は、G17等と同じです。

実射

スライドの操作感は、グロック共通の軽いフィーリング。
まあ、そのお蔭でブローバックスピードは、早く
キビキビとした射撃が楽しめます。
ロングマガジンを使うと、より力強さが増して
リコイルショックも、ガツンガツンと撃ち応えタップリ
に、なります。
お座敷シューターの場合、射撃フィーリングや撃ち応え感
は、大変重要な要素なのですが
KSCグロック+ロングマガジンは、それを十分満たして
くれます。


G19C 7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発

最近は、気温も20℃を下回ってきましたので
今回は、すべてロングマガジンを使用してのテストです。
やはり、ノーマルのマガジンより安定感がありますから。
特にフルオートは、急激にマガジンが冷えるので
真冬でなくても、ロングマガジンは欠かせません。



G18C 7m 半径2cm刻みの円 セミオート10発


G18C 7m 半径2cm刻みの円 フルオート20発


↓G18Cの動画
 的紙までの距離 7m。
 着弾シーンでは、実際には両手で構えて
 撃っています。



【2008.11.22 Saturday 11:09】 author : airgunnet | KSC グロック系 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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