エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
マルシン M1911A1 デュアルマキシ バージョン2
JUGEMテーマ:趣味



marushin-m1911-dm2-1.jpg

排莢式ブローバックガスガン

ホップアップ無し

全長   221mm

重量   710g

装弾数  8発

      付属カートリッジ 24発

価格   17,800円 (税抜き)

marushin-m1911-dm2-2.jpg

マルシンのDUAL MAXIシリーズは、国内の数あるエアガンの中でも数少ない
排莢式ブローバックガスガン。
すなわち、BB弾をカートリッジに込めて、それをマガジンに装てんする。
弾を発射すると実銃同様にカートリッジ(薬莢)を排出して次弾を装てんする。
リアルな作動を楽しみたいお座敷シューターには貴重な存在なのですが
そこはマルシン製。一癖も二癖もありまして・・・・・・
エアガンとしての性能もモデルによってバラつきがあって、私が試した限りでは
M1911タイプはイマイチな性能でした。
まあ、それは本体ではなくカートリッジのゴムパッキンが原因みたいで
BB弾をカートリッジに装着するのが緩かったり固かったり。
とくに固かった物は、撃っても弾が出ない時がありました。

で、暫くDUAL MAXIシリーズは興味も薄れて放置状態だったのですが
いつのまにか「バージョン2」が発売されているじゃあありませんか!!
で、早速レポートします。

marushin-m1911-dm2-3.jpg

今回の一番の変更点はカートリッジでしょう。
左が初代のカートリッジ、右がバージョン2の物。
私は初代のカートリッジはプラスチックにシルバーメッキが施してあるものとばかり
思ってましたが、改めて説明書を見てみるとアルミ製と書かれてました。
以前のレポートにもプラスチック製と書いちゃってました。ごめんなさい!!

で、バージョン2はプラスチック製で初代よりも小さくなっているのですが
形状的には、DUAL MAXIシリーズの中でも優秀な作動性と安定した命中精度を誇る
Cz75のカートリッジと同じになっているので、性能的には期待が持てます。
ただ、まんまプラスチックの外観は安っぽさ全開ですがね〜。

で、カートリッジにBB弾を装着した感じは、まあまあ固さが均一な感覚でしたので
集弾性能は良いかもしれません。

marushin-m1911-dm2-4.jpg

本体の方を見てみますと、艶消し仕上げが施されていて初代より質感が向上していますが
あい変らず、小傷は気にならない様で・・・・今回の物にも付いていました。
この辺が「マルシン・クオリティ」と揶揄されてしまうところなのですが
私は・・・・・・諦めてます。
スライドの刻印は、初代と多少違いますがイメージ的には、ほぼ同じです。

marushin-m1911-dm2-5.jpg

トリガーはスリーホールタイプ。グリップもブラックなのでアウターバレルと トリガー、
そしてハンマーのシルバーがアクセントになってますねー。

marushin-m1911-dm2-6.jpg

フレームのパーティングライン(張り合わせ痕)は綺麗に処理されています。
初代はトリガーガード内側も処理されていましたが、バージョン2では未処理。
まさか担当の方が忘れたとか?  いやいやコストダウンの結果かな。

marushin-m1911-dm2-7.jpg

フロント・リアサイトは金属製。色入れが無いのは少し寂しい。

marushin-m1911-dm2-8.jpg

フレームにはアンダーマウントレイルを装備。
早速レプリカながらフラッシュライトを装着。
んー、レイル自体は長いのですが、このライトの場合一杯に押し込んでも
マウント部分がレイルに収まりきりませんでした。
スッキリ、きっちり収まらないと気が済まないかたは、装着するライトも
選ばなくてはいけませんね。

marushin-m1911-dm2-9.jpg

通常分解は、こんな感じ。やみ雲に分解するとスムーズに出きませんでした。
ちゃんと説明書をみれば、コツがわかってノープロブレム。
組立ても同じ。ちょっとした注意点があって、それを知らずに組み立てて
フレームにスライドが収まらず悪戦苦闘・・・・・説明書を見て解決・・
自分の愚かさを知る。
みなさん!!説明書は読みましょうねー!!って、俺かー?!!

marushin-m1911-dm2-10.jpg

そうそう、今回の変更点にホップアップシステムのキャンセルがあります。
チャンバーを覗いてみると、確かにホップアップパッキンが無く、ツルツルの
チャンバーが見えます。
マルシンと言えばホップアップパッキンを2つ装備したLD-2システムなんてのも
ありましたが、ホップアップを無くすとは、さすがマルシン思い切りが良い。
まあ考えてみれば、室内で排莢式ガスガンを楽しむ時に、
より遠くに弾を飛ばすためのホップアップなんて装置は必要無いかもしれません。
それよりは、弾道の不安定要素を取り除いてすこしでも近距離の実射性能を
上げるのが正解でしょう。
お座敷シューターの私から見たら、大歓迎ですね。このM1911の場合はね・・・・・。
ただ、排莢式ガスガンを実戦で、なんて方はあまり居られないと思いますが
屋外で少し距離のある的当て等では、ホップが無いと不満がでそうかな?

カートリッジの紛失とか汚れを考えると、やはり室内での使用をお勧めします。
私なんて室内でも、よくカートリッジを紛失します。良く転がるんですよ
カートリッジって。もしかしたら室内の方が紛失し易いのかな?よく転がるから・・・・。
実際家の外でも撃ってみましたが、枯れ葉とプラ・カートリッジの色が
見事に重なって、探し出すのに苦労しました。最終的に諦めたのが1つ・・・・。


実射

ちょっとスライドを引いてみた感触は、若干スプリングが弱くて引きが軽い感じ。
その方が薬きょうを勢い良く排出できそうだったのですが
予想ほどでは、ありませんでした。
これが夏でガスガンには最高の季節だったら、もっと勢いが良かったかも知れません。
ジャム(給弾不良)もちょこちょこ発生するので、スムーズとは言い難い。
まあ、使っていくうちに段々調子は良くなって来たので、ある程度慣らしが
必要なのかな。
もう少しでもブローバックに勢いがあれば、全体的な作動も上手く行きそうな
感じなんですが、これも「マルシン・クオリティ」か?
構造的な制約、例えばカートリッジを装てんするのでマガジンのガス室は
必然的に、通常のガスガンに比べるとかなり狭くなる等
難しい部分もあると思いますが、作動を楽しむ方向にウエイトをおいたエアガンなら
そのレベルを上げて頂きたいと思います。

集弾性ですが、やはりカートリッジに左右される様ですね。
微妙なパッキンとBB弾の相性が出てきます。
撃ち続けていくと、使うカートリッジと使わないカートリッジに分かれてくるんですねー。
不安定ですが、良い時には予想以上に纏ったりします。
個人的には、この銃の場合、集弾性はこれ位で十分。
とにかく気持ちいい作動をして頂きたいわけですよ。うん。

marushin-m1911-dm2-11.gif
距離7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾8発
 


楽天市場でマルシン M1911A1 デュアルマキシ バージョン2 なら
 


アマゾンならこちらから




 
【2014.04.27 Sunday 14:21】 author : airgunnet | マルシン3 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
JUGEMテーマ:趣味
 



固定スライドガスガン (CO2ガス仕様)

ホップアップ無し

全長   264mm

重量   685g

装弾数  15発

価格   7,245円 (税込み)
      
      別売CO2ボンベ5本入り
      525円 (税込み)



一昔前と違い、現在のガスガンと言えば銃本体又はマガジン内のタンクにガスを注入するのが当たり前。
使われるガスは、今の所フロンHFC134a(より温暖化係数の低いHFC-152aもあり)が主流。
って言うか他のガスを使った事の無い私にとっては、今回マルシンさんが出したCO2ガス仕様に
興味津々なのであります。
CO2(二酸化炭素)はHFC134a等より高圧ですが環境に優しく、気温やガス放出時の冷えにも強いと聞くので
ブローバックガスガンには、打って付け。
逆に気になるのがコストと使い勝手という辺りでしょうか。

昔、電動ガンなんて物が無かった時代に、グリーンガスと言う名称でエアガンに使われていた様ですね。
高圧なので気圧調整のレギュレーターを装着して、エアガンにホースで繋ぎ
外部ソースとして使われていたみたいです。
ホップアップなんて無い時代なので、パワー任せのサバイバルゲームだったらしいですよ。
実に恐ろしい。
グリーンガスのボンベは現在でも販売されています。

で、今回マルシンさんが採用するのは、CO2の小型カートリッジボンベで、なんでも大気中に
排出されているCO2を回収し圧縮した物で、すでにビールサーバー等で使用実績もある物だそうな。
そう言えば、以前親戚中で集まってバーベキュー大会した時に、酒屋さんから借りたビールサーバーに
今回と同じ形のボンベが刺さってたなー。あの時はどんなガスなのか気にも留めなかったけど
CO2だったんですねー。まあ、それだけ安全性もあるって事でしょう。

で、そもそもなぜCO2なのか・・・・・、ですが、将来的に見て、地球温暖化係数の高いHFC134aガスの
供給が厳しくなったり、または全く使用できなくなる事が予想される現段階で
地球に優しいエアガンのパワーソースの1つに、という提案みたいなものか?
まあ、エアガンのパワーソースとして使われていた事もありますし。

問題はHFC134aガスに比べてかなり高圧であるという点。
違法改造とか間違った使い方による事故等、高圧であるがゆえに余計に事が大きくなると予想されれば
普及の歩みも鈍くなろうというもの。
改造防止や安全性の徹底がカギでしょうかね。






で、どうせならブローバックガスガンのM1カービンを撃ってみたかったのですが、ちと高額。
もう少し待てば価格を抑えたモデルも発売されるとの事なので、今回は見送り
固定スライドハンドガンタイプにしました。
ハンドガンも形的に、ベレッタM92エリートタイプ、ガバメントタイプ、それとH&K・HK45のフレームにベレッタPx4の
スライドを乗っけた様なタイプの3種類あります。
で私はM92エリートタイプにしました。こいつはスライド先端にコンペンセイター(っぽい物)が付いてて迫力あり。

で、まあ価格からして期待はしていませんでしたが、外観は、プラスチック感たっぷり。
パーティングライン(貼り合わせ痕)もそのまま、というかモナカ構造なので本体右側には
ネジ穴とかあって、あまりリアルではありません。





グリップはラバーふうに加工が施されて、握り心地はまずまずかな。



このグリップ部分を後方にスライドさせると、左側にボンベを収納する部屋が出てくる。
で、写真の様にボンベを入れて・・・・・




底の部分にあるネジを締めると、ボンベがどんどん上に押し上げられていきます。
そして注入バルブがボンベ先端に突き刺ささるのですが、その時ガスが漏れる音がします。
しかし、その音に怯まずにネジを絞め続け、音がしなくなるまでネジを絞めれば装着完了です。

問題は、いったんボンベを装着すると途中で外す事は出来ないと言うこと。
一度開けた穴は塞げないわけですな。
で、どうしても外したい時は、頑張って空撃ちし続けるか、ボンベを押し上げてるネジを
ゆっくり緩めるか・・・・、その時は噴出すガスに注意しないといけません。



マガジンキャッチリリースレバーは、ライブ作動です。

マガジンは、マルイの電動ハンドガンの様な平べったいタイプで
マガジンフォロアーは一番底でロック出来るので便利。
矢印の部分がBBが通るように広がっているので、ここからBB弾を装てんします。
装弾数は15発と、ちよっと少なめ。



マニアルセイフティはフレーム右側にあります。ちょっと押し込みながらスライドさせるのがコツ。



サイトはフロントサイトのみホワイトドットが入ってます。なんて中途半端な。
ハンマーは固定というか、モールドなので動きません。
なので必然的にシングルアクションは無いという事になります。
可動部分が少なく、ダブルアクション・オンリーなシンプルなガスガンになってます。




アンダーマウントレイルは、フラッシュライトを装着するくらいの強度はあります。
写真のライトはネジを緩めて下からパカッとはめ込めたのでピッタリ装着できましたが、
レイルに沿ってスライドさせてしか装着出来ないタイプだと、干渉して難しい物もありました。
実射

ボンベを装てんすると重量は719gになるので、構えた感じは軽過ぎず悪くないですねー。
トリガープルもスムーズで癖も無く良いです。
ただやはりホップアップが無いので飛距離がありません。
発射された弾は緩やかな放物線を描いて落下していきます。
ホップアップの様にフラットに飛んでいく部分がないので、余計に飛んでないイメージです。
初速は室温20度で0.2gBB弾15発平均89.64m/sと高め。
勿論規制値内ですが、まさにパワーで押し出してる感じ。なんか時代を逆行してないかい。

なぜホップアップを搭載しないのか、判らない。飛び過ぎるから??????
MADE IN TAIWANだから?????
7mの集弾性もいまひとつ。

ただうたい文句どおり、ガスの安定性は良く、装弾数さえ多ければ
いくらでも撃ち続けられるという印象。
これだけ冷えに強いのなら、ぜひブローバックハンドガンとか、特にマシンピストルなんぞを
作って頂きたいですな。
室温20度で連続して撃ち続けて、まあ最後は圧が低くなるものの
ボンベが空になるまで420発ほど撃てました。
マルシンのホームページには200〜300発撃てると記載されていますので、規定の威力を
維持して撃てるのはそれくらいという事でしょうか。

で、今回のCDX302ですが、なんだかCO2ガス仕様エアガンのお試し用か?と思えてくる銃でした。
ホームページの商品説明にも「撃つ事だけに特化した、正にCO2ガン入門に最適な一丁」と
書いてあった・・・・・ワォッ!!



7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発



.
【2013.02.20 Wednesday 11:15】 author : airgunnet | マルシン3 | comments(6) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー マルシン M36チーフスペシャル 3インチ8mmBB弾 組立てキット
JUGEMテーマ:趣味
 




リボルバーガスガン

固定ホップアップシステム

全長   190mm

重量   330g

装弾数  5発 (Xカートリッジ)

価格   8,610円 (税込み)



以前同じ組み立てキットシリーズの南部14年式を塗装して以来、また塗装したいと思いつつ
なかなか重い腰が上がらず、延び延びになってましたがやっと実行出来ました。
南部14年式の時は塗装が初めてだったので、普通にそのまま塗装しましたが
今回は、使い込んだビンテージふうに仕上げたいと思います。エッジの塗装が剥げた感じに。
といっても塗装に関して知識は全く無いので、ただ勢いだけでやってます。
素人考えでは、黒い塗装が剥げると素材の色がでますが・・・・・ん・・・暗めなシルバーかな?
なんて適当な考えで、ネットを検索。インディと言う会社のダーク・ステンレス色のスプレーカンを購入。
仕上げは前回と同じ、CAROM SHOTのブラック・スチールで。

塗装するのは、フレームとシリンダー、バレルとサイドプレート。金属パーツの塗装は
止めました。
で早速カッターでパーティングラインを削り、サンドペーパーで全体を磨いた後に洗剤をつけて
水洗いして、脱脂。よく乾燥させます。
乾いたらいよいよ下地の塗装を。前回は割り箸にアメリカンドックの様に刺して塗装しましたが
今回は横着をして、紙の上に置いて塗装しました。
しかもマスキング一切無しという大胆さ。せめてパーツを組み込む所ぐらいは
マスキングしなさいよと、もう一人の自分が。でも無視。
スムーズな作動のためなら、マスキングは必須ですよ、みなさん。(と、もう一人の自分が申しております)

素材から30センチ位はなして、ムラにならない様に、常に手を動かしながら吹きつけます。
少し乾かしたら、フレームとバレルの反対側とシリンダーの塗れなかった部分を塗装します。
塗り上がった感じは、ウエスタンアームズのシルバーモデルみたいで、このままでも良い雰囲気。



一日乾燥させて次の日、仕上げの塗装ブラック・スチールを同じ要領で塗装しました。
んーなんだか明るい感じになっちゃったなー。



で、また一日乾燥させて今回のメイン・イベントへ・・・・・。
本当は、ポリッシュなるものをやってみたいのですが、知識とか道具とか何もありません。
手元にあるのは1500番の耐水ペーパー。

「ええい ! !ままよっ」っと試しにシリンダーの一部分をゴシゴシやっちゃいました。
結果は最悪。表面はムラになるしエッジの部分は完全に塗装が剥げて、素材がむき出しに・・・・・。



かなりの精神的ショックの中、なにかいい物はないかと出かけたのは100円ショップ。
そこで見つけたのが掃除用マイクロファイバーグローブ。
超極細繊維で金属・ガラスがピカピカ。キズを付けずに汚れを落とすと書いてある。
早速購入してゴシゴシ磨いてみた。
と・・・・確かに今度はいきなり剥げたりしないけど、なかなか削れない。
指が痛くなるほど擦ったけど、たいして変化なし。体力の限界だー。
そういえば、ポリッシュって機械で磨くんだっけ ? 



体力的ダメージを感じつつ次に向ったのはホームセンター。そこで購入したのが
水だけで軽〜くこすれば家中がピッカピカと書いてあるスポンジみたいな物。
それで水をつけずに磨いてみた。



今回はなかなか良い感じに仕上がります。ちょっと目が粗いですがスポンジの柔らかさで
ムラになりにくく、扱い易いですねー。
こうなると、もっと下地塗装を厚く塗ればよかったと反省。
エッジの部分は特に気を付けて磨かないと、シルバー塗装まですぐ剥げてしまいます。



あとは組み立てるのみ・・・・って組み立てキットなんだから組み立て中のレビューしないといけないと
いつも思ってはいるものの、だめだー・・・・・一気に組み立ててしまう。
しかも丁寧さのかけらもない。で動きが渋くなり後悔して終わるパターン。

ま・・・・まあ、今回のM36は、南部14年式よりは、作業が簡単で作り易かったです。
リボルバーは、フレームの片側のパネルが大きく外れるので、パーツの取り付け作業が
オートマチックに比べると非常に楽です。
ただし、組み込み中に小さなスプリングとかが外れて、ビョーンと飛んでしまう事もあるので
作業する部屋は片付けておくのが無難です。
今回も飛びました。ヒヤヒヤします。
あと、バネの片方を力を入れて回し引っ掛ける、みたいな少しコツがいる作業もあります。

組み立て説明書も凄く丁寧に書かれていますが、形とサイズが似たパーツは
区別するのに悩みました。まあこれは、どうしようもないですけど。

で、完成 !!
操作してみると、シングルアクションは、完璧。ダブルアクションは・・・・・シリンダーの回転不良・・・・・
シリンダーが完全に回りきらない。
だから丁寧に作れと言ったのに。要調節です・・・・・・・。
とおもったら、から撃ちして遊んでたら知らない間に直ってました。
やっぱり慣らしも必要なんですねー。



塗装の話に戻すと、明るくなり過ぎたと思った仕上げも、シリコンオイルを付けた布で
磨いてやったら、なかなか良い感じの黒になりました。
これなら金属パーツの色との違和感も和らぎましたね。でもやはり違いは残ります。
おっと、この写真はシリンダーのエッジが剥げてしまった部分が上にきちゃった。

やはり残念なのは、もう少し派手にエッジを削りたかった事。シルバーをベタベタに塗っとけばよかった。
あと、なぜだかバレルの仕上がり感がフレームに比べてザラザラしていた。
んー、塗装前のペーパーの掛け方なのか、塗装の塗り方が悪かったのか ?

あと、エッジを削るのに使ったスポンジでは少し目が粗かった様です。




まとめ

塗装に関しては、楽にビンテージ仕上げにしたいと試行錯誤しましたが、難しいですね。
エッジを早く削ろうと思うと、めが粗い物になり、仕上り感も粗くなり下地色まで剥がしてしまう
リスクも高くなります。
何で磨けばいいかも、全く分からなかったですし。
色々磨きグッズを試せれば、良い物を見付ける事が出来るかも知れませんが
あまり機会もありませんし。
塗料に関しては、もっと小さくて安いスプレー缶があれば、色々試せて面白いとおもうのですが
なるべく今有るものを使うとなると、思った様な色合いを出せないです。

組み立てに関しては、度々言う様に丁寧が一番。すり合わせをしたり、ホップパッキンを
自分なりに調節したり・・・・時間をかけて楽しみながら作れる人にならないと。

ホップと言えば、ちょっとホップアップの掛かりが悪い様な。
説明書には弾の重さを換えて調節して下さいと書かれている。

威力的には、0.34g8mmBB弾で初速48.3〜57.1m/sでした。
マルシンの小型リボルバータイプだと、この位かな。8mmBB弾ですから飛距離はあまり望めませんね。
集弾性に関しては、まだ乱調ぎみだったので、今回は無しに。
調整不足は私の責任ですからなー。
まっまあ、カートリッジ式のリボルバータイプですから、それなりですよ・・・・・はは。
.
【2012.06.22 Friday 13:16】 author : airgunnet | マルシン3 | comments(0) | trackbacks(0) | -
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    ike (07/23)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    みずの (07/22)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    ike (07/22)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    みずの (07/21)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    ike (03/18)
  • エアガン・レビュー マルシン CDX302ピストル
    のっち (03/18)
  • エアガン・レビュー 東京マルイ ハイキャパ5.1 マッチカスタム
    ike (01/09)
  • エアガン・レビュー 東京マルイ ハイキャパ5.1 マッチカスタム
    龍 (01/07)
  • エアガン・レビュー マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル
    ike (09/30)
  • エアガン・レビュー マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル
    ど根性ガエルひろし (09/28)
airgunnet
アマゾン ランキング
楽天 ランキング
広告
ブログランキング
MOBILE
qrcode
PROFILE
SEARCH
PAGETOP