エアガン ランキング&レビュー 2014

選ばれるエアガンの特徴を、通販ランキングから比較解析してエアガン選びをサポートします。
東京マルイ NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ


東京マルイ NEW イルミネーテッド ショートズームスコープ (3〜9×32mm) No.196
 

 

 





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ズーム式スコープ

       全長   約206mm(実測)

       重量   556g(実測)

       倍率   3〜9倍

イルミネーション   赤・緑 無段階調整

  対物レンズ径   32mm

   チューブ径   25mm(1インチ)

       電源   CR1620ボタン電池1個   

       価格   17,500円 (税別) 

marui-2.jpg


マルイさん純正のスコープと言えば、シンプルな3〜9倍ズームの
「プロスコープ ズーム」と、レティクルを光らせる機能が付いて
コンパクトな「イルミネーテッド ショートズームスコープ」でした。

このショートズームスコープは、エアガンには最適と思える
1.5〜4倍ズームで、外観もスリム。
玄人っぽい形状の中に充実した機能満載で、個人的には
好きなスコープだったのですが、一般的には受けなかったのか
見た目カッコ良く、倍率も3〜9倍に変更された
「NEWイルミネーテッド・ショートズームスコープ」に
モデルチェンジしました。

やっぱりスコープ付けるなら、ある程度高倍率じゃあないと
うけないのかな〜?。

marui-3.jpg

まあ、早速比較を。
写真の一番上は、モデルチェンジ前のショートズームスコープです。
マウントリングは別売で、対物レンズ側が細長いのが特徴でした。
比べてみるとモデルチェンジして、全長がかなり短くなったのが分かります。
チューブ径は30mmから25mmに、対物レンズ径は28mmから
32mmに変っています。
まあ、ズーム倍率が全然違うので、モデルチェンジと言うよりは、
全く別物になっちゃった!!という感じかな。

工具無しで銃側のマウントベースに取り付け出来るマウントリングが
最初から付属しています。

ちなみに一番下は、一般的な3〜9倍ズームスコープ。
と言っても千差万別なので、まあ長さ的にこれ位かなという
比較に。

marui-4.jpg

前モデル同様、ワンタッチで開ける事が出来る
バトラーキャップが付属します。

marui-5.jpg

日差しが強い時に取り付けるシェードも付属しています。
シェード先端にバトラーキャップは、取り付け出来ない事もないですが
若干径が細くなるので、取り付けが緩いです。

marui-5-5.jpg

ここで各部分のおさらいを。

対物レンズ
銃に取り付けた時に、ターゲット側にあるレンズ。

接眼レンズ
銃に取り付けた時に、射手が覗く側のレンズ。

エレベーション調整ダイヤル
着弾点の上下修正ダイヤル

ウインテージ調整ダイヤル
着弾点の左右修正ダイヤル

マウントリング
銃のマウントベースにスコープを固定するためのパーツ。
マウントリングが別売の場合は、スコープのチューブ径(胴体の径)に
対応した物を選ぶ必要があります。

marui-6.jpg

マウントリング
このスコープには、ワンタッチでマウントベースに固定出来る
マウントリングが付属しています。
起こしてるレバーをパチンとするだけでマウントベースに
固定出来、一発装着完了。
マウントベース側の微妙な幅の違いに対応するため
写真の様に六角レンチで、幅の微調整が出来ます。

一度銃に装着したら付けっ放しですから・・・・という方はあまり
ありがたみは無いかもしれませんがね。
また、レバーが有る分だけ、見た目のスッキリ感は無いのですが
やっぱり便利ですよね〜。
marui-7.jpg

アイリリーフの比較
marui-7-5.jpg

倍率を変えるズームリングは、接眼レンズの前にあります。
操作感はスムーズですが、やや重め。

アイリリーフ

ドットサイトやホロサイトと違い、スコープはレンズで構成されているので
スコープを覗く距離が近過ぎると、覗いた時に見える像の外側周辺に
黒く影がでます。
なので影が無くなり、像がはっきり見える位置まで
目を離す必要があります。
この一定の距離の事を「アイリリーフ」と言います。
だいたい10cm程度です。

このとき、視力が弱い方等、レティクル(スコープを覗いた時に見える
十字)が見ずらい場合は、接眼レンズ後端の視度調整リングを回して
アイレベルの調整をします。

marui-8.jpg

フロントフォーカス OR サイドフォーカス

スコープの倍率を上げた時にレティクルやスコープ内のターゲットがぼやける場合
には、フォーカスリングをまわして
はっきり見える様にピント調節をします。

このピント調節のリングが対物レンズの部分にある物を「フロントフォーカス」
スコープ中央部分のウインテージ調整ダイヤルの反対側にある物を
「サイドフォーカス」と呼びます。

marui-9.jpg

着弾点修正のなかには、カバーを取って、中のノブを指やマイナス
ドライバー等で回すタイプの物もありますが
マルイのショートズームスコープは、ダイヤルが露出してるタイプ。
ダイヤルの上部には「1/4"100Yds」と書かれています。
これはダイヤルをカチッと1クリック回すと、100ヤードで着弾が1/4インチずれるという事。
100ヤードは、91.44m。1/2インチは6.35mm。
まじか!!?

ダイヤルを回した時のクリック感や重さは、ある意味スナイパーを
高揚させるほどに良いレベル。

タイイヤルの根元部分には、ダイヤルの回転をロックする
「ロッキングリンク」が装備されています。
これで友達に回された!!とかの誤操作も防げます。
ダイヤルの回転はある程度重みのある物なので、何かに当たって
回ってしまう事はないでしょうけど。

marui-10.jpg

レティクル(ターゲットを狙う十字)はミルドットタイプ。
ミルドットタイプは、レティクルの中央部分に丸い御団子(ドット)が連なってる
のが特徴。
実銃レベルのミルドットレティクルは、シンプルだけど奥が深く
たとえばドットからドットの間隔が1MIL(ミル)になっています。
ミルは角度の単位で、長さの単位に変えると100mの距離で約10cmに
なります。
100mの距離で、丁度ドットからドット一区切りの長さの物が見えたら
その物体の長さは10cmです。
逆に言えば10cmと分かっているターゲットが、ドットからドット一区切りに
見えたら、ターゲットとの距離は100mという事になります。
それを応用すれば、ある程度大きさが分かる物(例えば人の頭)が
ターゲットなら、ターゲットとの距離が導き出せるという訳。

まあエアガン用のスコープですから、そんな精密な物ではないでしょうけど。
雰囲気は楽しめると思います。

(ターゲットがぼやけているのは、撮影技術が未熟なせいです。)

marui-11.jpg

暗い場所などでレティクルが見えずらい時などは、レティクルを発光させる
事が出来ます。
イルミネーションはレッドとグリーンで、イルミネーションダイヤルを
回す事で、明るさを無段階に調節出来ます。

大陸製格安スコープ等では、イルミネーションと言っても
輝度が全然低かったり、明るさ調節しても殆どかわらなかったり
電気系統が悪く、すぐに光らなくなったり・・・・
勿論まともな製品もありますが、粗悪物も多いです。
そう言う点では、マルイさんが売ってる物だから
という安心感はありますね。

(ターゲットがぼやけているのは、・・・・・・・・・)

marui-12.jpg

イルミネーションの電源は、CR1620というボタン電池。
イルミネーションダイヤル内に装着します。
付属していた電池でも結構長く遊べます。

marui-13.jpg

ゼロイン

銃にスコープ等を取り付けただけでは、レティクルの中心と
実際の着弾点はずれています。
なので狙点と着弾点を合わせるための修正作業が
必要になります。それを「ゼロイン」といいます。

今回は黒丸の部分が34cmある巨大ターゲットを作って
撃ってみました。
(私も通常はA4コピー用紙がターゲットなのですが
ターゲットが小さい場合は、近距離から撃ってみて
適当に修正しながら下がっていくのがお勧め。
いきなり遠くから撃つと、とんでもなくずれて飛ぶ
場合もありますからね。)

銃はマルイ・VSR10Gスペックで、距離12mから5発づつ
全てターゲットの中心を狙って撃っています。
エアガンの場合、弾はそんなに精密には飛んでいかず
ばらけるので、数発づつ撃って平均で判断するのが良いでしょう。

修正無しだと、エベレーション(上下)はまあまあの所。
ウインテージ(左右)は丁度黒丸の境付近に、かなり左にずれて
着弾しました。
まあ、これは取り付ける銃によってバラバラな結果になりますが。

次は右に修正するため、ウインテージダイヤルのみ、
ダイヤル1回転右に修正しました。
あと2回同じ様にして撃ったのが上の写真。
修正3回転目だけ、何故か上方向にも若干修正されていますが
距離12mでは、1回転で5〜6cmずつ修正されています。
結果的にはターゲットまでの距離12mで、ダイヤル3回転修正すると
15.5cm移動した事になります。

あと少し右上に着弾修正すれば、ゼロイン作業は完了です。

marui-14.jpg

コンパクトなショートズームのスタイルは、タクティカリーな
ライフルやアサルトライフル等も似合うかもしれませんね。

便利な機能や修正補正調節など、揃っているし
イルミネーションの華やかさもあり。
画像の明るさもクリアです。

エアガンの世界では、アクセサリー的要素が強いスコープ等の
光学機器は、まあ格安で揃えるのもいいですが
拘りの逸品でバチッと決めるのも一興かと。

ちょっとついでにコーナー

marui-15.jpg

パララックス


光学機器を扱う時によく出てくる言葉に「パララックス」というのが
あります。
これは銃にスコープ等を取り付けた時に、銃身とスコープの高さから
生じる誤差、視差のこと。
弾が銃から真っ直ぐ飛んでいき、スコープも銃に対して水平に
取り付けられているとするなら、スコープの高さの分だけ
上方に着弾がずれる事になります。これが「パララックス」。

marui-16.jpg

たとえば精密射撃等でパララックスをなくすために、10mで
着弾修正した場合、10mから離れるほどパララックスは大きく
なります。
なので精密射撃の場合は、ターゲットの距離が変わる度に
着弾修正が必要になります。

実際には弾は放物線を描いて飛んでいきますし、ホップアップの
絡みもありますので、もっと複雑な読みが必要になりますね。




東京マルイ NEW イルミネーテッド ショートズームスコープ (3〜9×32mm) No.196
 

 

 


 

【2016.09.06 Tuesday 14:39】 author : airgunnet | パーツ | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー ELCAN SPECTER DRレプリカ 1-4倍率切り替え式スコープ
JUGEMテーマ:趣味




 1倍ー4倍切り替え式スコープ

全長   約151mm (実測)

重量   671g (実測)

倍率   1倍ー4倍切り替え式

価格   2万円台




実物はアメリカ軍でも採用されている、倍率が切り替え出来るスコープ。
ただ、実物は高額なので手がでません。
で、海外ノーブランド・レプリカ狙いとなるのですが、初期の物は以前の私のレビューどおり4倍固定タイプ
しかありませんでした。しかし最近実物通り1倍ー4倍の切り替えが出来る物が登場しているのを知り
飛びついちゃいました。
現在売られているレプリカにも数種類あると知ったのは、購入後でした・・・・。




ネットオークション等で他のレプリカと写真で比べてみると、本体もネジの穴や
接眼レンズの淵等デザインが微妙にちがったり、電池収納部のフタ脱落防止の紐が
ただの糸だったりワイヤーだったり、多少違いがあります。
レティクルのデザインも違いがあり、イルミネーションも赤色のみだったり
赤色と緑色の二色タイプだったり、細かくみると結構違いがあります。

で、私が買った物は、どうも前回の4倍固定タイプと瓜二つなので、同じメーカーの物みたいですね。
なので倍率切り替えレバーが付いている以外は、全く同じなのですが、一応レビューしますと
このSPECTER DRの特徴は、狙点修正を本体とマウントの接合部で行うという物で
左右の修正はフロント左側のダイヤルをコイン等で回して行います。




上下の修正はリアのダイヤルを回します。リアは手で回せるので便利です。



レティクルのイルミネーション切り替えは、赤・緑共に5段階の調節が出来ます。
イルミネーション用電池(CR2032)は切り替えダイヤルの中にあります。



ただしイルミネーションは、レティクルの中心にある小さな点の部分のみなので地味ですな。



スコープの倍率を切り替えるのは、本体左下のレバーをスライドさせて行います。
レバーを一旦下にさげてからスライドさせます。




写真が下手くそで申し訳ありません。木を狙ってみました。
しかし、なんか4倍にしては、あまり望遠になっていない様な・・・・・・。
早速マルイや他の4倍スコープを覗いて確認しましたが、どうも倍率が低い様です。
2倍位にしか感じませんねー。
どーなっとるねん!!さすが海外製レプリカですなー、まったく。
どうやら出回っている数種のレプリカの中には、倍率が低い物があるらしい。
たまたま不良品を買ってしまったのでは無く、そういうクオリティの物を買ってしまったみたい。
うおー!!もっと慎重に選んで買えばよかったー。シクシク。




なんだかテンション下がりまくりなんですが、一応M4カービンに取り付けてみました。
んー外観は凄く似合ってます。



しかし、やはりM4に直に取り付けるとフロントサイトが邪魔になって見え難いです。
しかも1倍に下げるとレティクルが左側にずれるのも、なんだかねー。

重量が重いのはマイナスですが、コンパクトで接眼レンズの径も大きいので覗き易く
倍率もエアガンには実用的に合っているし
デザイン的にもアサルトライフル等にマッチしていて良いと思いますが
如何せん、このスコープの売りの部分がこの程度のクオリティでは・・・・・・
いくらお手軽価格(と言っても結構な値段)のレプリカでも、なんか騙された気分。
購入の際は、ちゃんと4倍の倍率になる物か確認する事をお勧めします。


 

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【2013.03.10 Sunday 15:34】 author : airgunnet | パーツ | comments(0) | trackbacks(0) | -
エアガン・レビュー APS Caribe コンバット グロック・カービン コンバージョンキット
JUGEMテーマ:趣味
 



グロック17&18用 カービンコンバージョンキット (マルイ&KSC対応)

全長   490〜540mm

重量   1050g

価格   
一万円台




以前グロック17&18をカービンに変身させる、コンバージョンキット、CAA Tactical RONI G1 
(のレプリカ)を組んでみました。まあ、あれはあれで良かったのですが、もう少し使い勝手の
変わった物はないかと探してみました。

で今回のAPS Caribeがあったのですが、んー形的には RONI G1とあまり代わり映えしてない感じ゛すが
Caribe=ピラニア(獰猛な肉食魚)という名前のとおり、より攻撃的なデザインになっていて
とくに金属製フラッシュハイダーはゾクゾクするほど官能的デザイン。
あと、RONI G1では、グロック18組み込み後はフル・セミのセレクター操作が、デザイン的に難ありでしたが
Cribeはセレクター操作を考慮した形状になっています。

早速組み込みに入ります。
まず、コッキングレバーになる部分を組立てます。
写真は、グロックのスライドのセレイション部分に取り付けるプラパーツ。
3種類ある中からグロツク18用を選び、金属製コッキングレバーを取り付けネジで固定します。



で、スライド後部のセレイションの溝に合わせながら、上から被せます。
って・・・・、良く見たらコッキングレバーのセレイシヨン部分(手を引っ掛ける部分)が後ろ向いてる。
180度違う。ヒョエー、適当に組んでるから間違えるんですなー、しかし適当にやってても
分かりそうなもんですが。・・・・・・我ながら呆れる。あとで直そう。




次にキットの方の準備を。
まず固定ピンを抜いてフロント部分を外します。
プラスチック製のピンは、特定の位置までグリグリ回すと抜ける様になっています。



後部もストックを後退させてから固定パーツを後方にスライドさせます。
前後ともロックピンがプラスチック製なのが気になります。
まあ強度的には問題無いレベルだとは思いますが。



するとパカッとボテ゜ィが開きます。まさにピラニアの開きですな。



後はグロックのマウントレイルからトリガーガード前部までと、フレーム後部をキットの溝に合わせて
装着して・・・・・・。今回もグロックはKSC製を使用しました。
と、ちと気になるのが、写真のマウントレイル部とキット側の溝がガッチリ噛み合ってなくて
少し上下にグラグラ動く点。



しかし、何をどすれば良いのか判らないので、とりあえず続行。
開いたボディを閉じ、前後のパーツを元どおりに装着すれば完成。
元々説明書が付属していなかったのですが、無くても組み込み出来るほど簡単でした。

写真の様に、セレクターが操作し易い様にくり貫かれた形状になってます。



トリガーの前部両側にあるマークには、いかにも肉食的な魚のマークが。
でもなんかピラニアとは違う様な・・・・。ちと貧相な感じ。



折り畳み式のフォアグリップは一体感があって良いですね。
アンダーマウントレイルに装着するタイプなので、気に入らなければ
好みの物に交換する事も出来ます。
上面のマウントレイルはロングタイプなので、色んなバリエーション展開が出来そう。
今回はホロサイトタイプを装着してみました。
4面レイルは迫力あり、色々装着出来て便利ですが、すべてプラ製なのが不満。


ストックは、リリースボタンを押して引き出せます。
5ポジションに調節出来ますが、一杯に伸ばしてもさほど長くないので、あまり嬉しくないかな・・・・。




左側面のマウントレイルにフラッシュライトを装着したら、見た目には完璧。



最後に作動確認。スムーズに動けば嬉しいのですが。今回は無加工で行けるか。
コッキングハンドルは、スムーズに引けたのですがトリガーを引いても撃てない・・・・・・・・・・
どうもスライドが戻りきっていない様です。最後にコッキングハンドルをグイッと押し戻してやると撃てます。

分解してグロックを取り出してみると・・・・・ウオー!!!!!スライド先端にキズがががっー。干渉している・・・・。



どうやらフロントパーツの写真の部分がスライドと干渉するみたいです。
やはりグロック装着時のグラツキが原因かな。
しかし、グロックのマウントレイル部分を挟み込んで固定する部分の何処を削れば・・・
またはどうすれば確実に固定出来るか分からない。
試しに隙間が出来る部分にスポンジ状の物を詰めたりしてみましたが、イマイチでした。




でぇ、結局当たるなら当たる部分を削ってしまえー、と乱暴な方法で解決する事に。
まあ、見えない部分だからいいか・・・・。
で、カッターナイフでザックリ削ってしまいました。



と、なんとか干渉する事も無しに作動して、一応完成。
ただグロックの固定の甘さとか、未解決の部分も。その影響で操作が渋くなる時もありますし。

それと実射時に、フラッシュハイダーにBB弾が接触してあらぬ方向に飛んでいく事も。
まあこれに関しては、真冬でグダグダのブローバックの影響なのかもしれませんが。
グロック・バレル先端からフラッシュハイダー先端までそこそこ距離があるからとも考えられますし
加えてホップの掛かり具合とか、グロック取り付けの甘さ。CAA Tactical RONI G1 より
フラッシュハイダーの径が小さいという要因も。

結局、上手に微調整出来るまでは観賞用という事ですな・・・・・・・。

ほとんどがプラスチック製というわりには、剛性感もあってカッコ良かったのにー。
ただ、コンパクトでストック位置が高いので、サイティング時は姿勢が窮屈になってしまいがち。
光学サイトは背の高い物が良いと思います。
ハイマウントリングにドットサイト付けるとか、ホロサイトタイプならそのままでなんとか。
まあ、腰に当てての乱れ撃ちなら、関係ないですけど。


 

 

.
【2013.02.02 Saturday 14:36】 author : airgunnet | パーツ | comments(0) | trackbacks(0) | -
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